【初心者必見!】ワカサギ釣りのキホンはコレ!

ワカサギ特集

ビギナーでも気軽に楽しめる「ワカサギ」釣り。

そこで、今回は基本的な釣り方や必要なアイテム、そもそもワカサギがどんな魚なのかを総まとめ!

家族や友人と共に、ワカサギを釣りに行ってみてください。

そもそもワカサギって?

アユと同じキュウリウオ科の魚。

太平洋側では千葉以北、日本海側では島根県以北の北日本、北海道に生息しています。

基本的には寿命は1年ですが、寒冷地などでは2年魚、3年魚が見られます。プランクトン、魚卵、各種稚魚などを補食する肉食性の魚で、実際には水質汚濁にも強い魚です。

氷上に穴を開けて釣るイメージが強い魚ですが、意外と身近なダムなどでも釣れるんです!

食べて美味しいのも、ワカサギの魅力の1つ。特に揚げたての天ぷらは絶品です。

ワカサギは護岸、桟橋、ドームテント、ボートで釣れる

護岸からはのべ竿などで釣れる

奈良県布目ダム・上津ダムなどでは専用の釣り桟橋がなく、ダム湖の周囲にある足場のよい護岸部分から竿出しが可能です。

基本的に長い竿での釣りとなるため、一見するとヘラブナ釣りにも見えることも。ウキを付けてウキでアタリを取る…、というスタイルもあります。

ビギナーにオススメの桟橋

最も手軽で今、人気なのが湖上に浮かぶ、桟橋の釣り場です。

歩いて行き来できる場所がほとんどで、休憩やトイレなども自由で足場もいいので、ビギナーにオススメ。

桟橋は柱で固定されたタイプと、フロート形式で浮いたタイプがあります。

寒い時でも暖かいドームテント

雨風も凌げて、さむ~い冬場も快適に釣りができるドーム型は冬のワカサギ釣りに嬉しい設備の釣り場。

関東では「ドーム船」と言って、移動するドーム型の船の中で快適に釣りができます。

ワカサギ釣りに必要な物

ワカサギ釣りに必要な物として

・竿
・リール
・仕かけ
・オモリ
・エサ

が必要です。

ワカサギ用のタックルは非常に繊細で、竿やリールなどのタックルはたいてい「ワカサギ専用」と銘打たれています。

桟橋では短竿を使います

リールも小型のワカサギ専用リールがあります

シマノのワカサギ専用電動リール「レイクマスター CT-ET

 

針がズラズラっと付いたワカサギ仕かけを選ぼう

 

場所によっては、レンタルタックルなどもあるので、手ぶらで釣行することもできます。

それぞれ行く場所のHPサイトで確認してください!

場所によってはタックルが変わることも

護岸など、釣り場によってはタックルが変わることもあります。

護岸釣り場では、ヘラブナや渓流に使用する5m前後の竿にヘラウキや、竿先でアタリを取るのが一般的です。

使用するタックルは場所によって変わるため、事前に確認が必要です。

遊漁券が必要

ワカサギ釣りを楽しむには、遊漁券が必要です。

受付事務所があるダムや湖では受付で購入できたり、ないところでは漁協での購入が必要です。

エサ付け

釣りを始める前に、タックル、仕かけをセットしたら、まずは仕かけにエサを付けましょう!

エサは紅サシ、白サシと呼ばれる虫エサを使います。

針、エサともに小さいので、最初は少し手間取るかも…。しかし、慣れるとスグにエサを付けられるようになりますよ!

付け方はチョン掛けでもよいですが、関西の釣り場では、小ぶりのワカサギも多いので、2つに切るのがベターです。

1匹のエサをチョン掛け

エサを2つに切ってチョン掛け

切った部分から体液が出て、ワカサギを寄せる効果もあるので、2つにチョン切って使うのは食いが渋い時にはオススメです。

基本の釣り方

エサを付けたら、釣りを楽しみましょう!

ワカサギのタナは、基本は底から探ります。

ただし、活性状況によっては中層で食ってくる場合もあり、ポイントや時間帯によっても変化があるので、こまめにいろいろなタナを探ることが大切です。

釣り方の手順

①仕かけを底まで下ろす

②オモリが底に着いたら、リールを少し巻いて仕かけを張る

③竿先を小刻みに揺らしては止める、など誘いを掛ける

④アタリがあったら、竿を上げて合わせる

⑤魚が掛かれば一定速度でリールを巻く

ずっと置き竿にしていると、ワカサギは掛からないので、積極的に誘っていきましょう!

天ぷらにすると、ワカサギは絶品!

ぜひ、美味しいワカサギを釣りに行ってみてください。

関西の釣り場紹介はこちら

【初心者安心】関西近郊「ワカサギ釣り場」まとめ

関東の釣り場紹介はこちら

【初心者安心】関東近郊「ワカサギ釣り場」まとめ

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