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【三重県・賀田】筏、カセでレアなハタ発見!!

三重県賀田の糸川渡船の筏、カセでレアなハタ!釣れました!!ここ三重・賀田の筏、カセで昨年の秋からアジを釣ってそのアジをエサにしノマセ釣りでカンパチや良型メジロ、ハマチなどの青物がよく釣れていた。時には6号ハリスをブチ切る大物もいるというから驚きだ。しかし厳冬期に入り、青物の姿も見えなくなってきたので、最近はヒラメ狙いの釣り人が多いとのこと。1月20日三重県に取材に行った帰りに糸川渡船の船長に挨拶に行くと、丁度納竿し、波止へ上がってきた船長と釣り人2人。船長が「珍しいもの釣れたよ、見てみな」と言うので、クーラーの中を見せてもらうと、見たことがないハタの姿が。ハタなんだけどうーん…、スズキのような顔をしている。ハタの中でもカナリスマートな感じ。

軽く60オーバーの良型。見た瞬間なにこれ?っていう感じでした。ハタをあまり知らない人が見たらスズキじゃない?っていうような顔。模様もちょっとタイリクスズキに似ているような…。ということで仕事が終わり、家に帰ったらビール片手に魚検索モードに入りました。ハタって個体数自体は少ないほうだと思いますが、種類はものすごく多いんです。日本国内にいるハタだけでも、なんとその数120種類。世界中では428種類もいます。多い…。自称ハタマニアの記者なので、知らなかった悔しい気持ちとワクワク感でいっぱいです。そしてようやく見つけました。

オオスジハタ

し、しらなかった。悔しい。見たことも聞いたこともありませんでした。調べてみると体調1.5mにもなり、ハタ科の中では大型になる種とのこと。ということは、これなんてまだまだ小型ということ?すごい!ハタは種類によってかなり大きさにバラつきがあり、キジハタ(アコウ)だと大きくても60㌢前後で2~3㎏ぐらい。マハタだと100㎏以上にもなる大型もいるぼで驚き。和歌山の白浜沖では大型も釣れるとか…。しかし、筏、カセでこの大きさが釣れるのはロマン。ヒラメ狙いの外道でも嬉しい高級魚ですね。ハタは夏が最盛期です。しかし冬の味は格別ですよ。

珍しいハタが釣れた!なんて方がいましたらぜひつりそく編集部ハタマニアまで情報提供よろしくお願いします!

 

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