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【和歌山・串本町】レッドモンスターが登場!

日本で釣れるイカの王様、アオリイカですが、アオリイカにも詳しくは3種類いると言われ、全体的に白みがかったシロイカ型、クワイカ型、そして、もっとも大きくなると言われているのが、アカイカ型と呼ばれる、全体に赤と黄色の色素が強いアオリイカです。アカイカとシロイカ、ともに日本沿岸部で釣れますが、シロイカに対し、アカイカは温暖な地域にいるとのこと。アカイカは主に沖縄から九州の南側、四国、和歌山、伊豆などで確認されています。記者の田舎は長崎の平戸島という島ですが、日本海側に面しているためか一度もアカイカ型は見たことがありません(記者の経験による主観)。関西ではレッドモンスターと言えば和歌山の南紀と言われるほど、アオリイカのメッカであり、串本港に行くと年中エギングをしている釣り人を見かけます。そんなレッドモンスターの聖地と言われている和歌山県串本港から出船しているSUN-MAGICⅡでレッドモンスターが釣れました。

 

SUN-MAGICⅡで2月15日に最大2500gの良型レッドモンスター

2月15日に市川氏らアオリイカ900-2500g。通常の大きさのアオリイカもいるが、2500gとなれば十分レッドモンスターと呼ばれるサイズだ。見た目もやはりアカイカ型と思われる体色をしている。レッドモンスターと呼ばれるだけあって、まだまだ大きな個体もいるので、ぜひ一度このレッドモンスター釣りに出掛けてみてはいかがだろうか。

SUN-MAGICⅡの詳しい情報を見る

 

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