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【関西波止釣り場REPORT】大阪南港Jグリーン「エビ撒きチヌ」

各地の釣具店スタッフが現場の生情報をお届けする「関西波止釣り場REPORT」。スタッフさんが「今行くならココ」なポイントを紹介してくれますよ。皆さんレッツゴー!!

好シーズンを迎えている大阪・南港のJグリーンのエビ撒き釣りを紹介します。場所は堺浜の湾奥の一文字で、大和川尻の丸高渡船が渡しています。

護岸は足場もよく、水深もあり、縦と斜めの支柱で支えられていて、たくさんの魚がその下にストックされています。この時期はエビ撒き釣りでハネ、チヌを狙って、多くのアングラーが訪れます。

水深は西側の先端で8m前後あり、1号前後のウキでウキ下は5~6ヒロで始めてください。食いが立てば、浅くしてもいいでしょう。できるだけ護岸の下を釣りたいので、ウキは護岸スレスレに投入してください。

マキエは底撒きカゴを使う方が効果的です。魚を掛けると護岸の下に突っ込みますので、できるだけ竿を沖向きに寝かして、支柱に巻かれないようにしてください。北向きの水道側は2~3ヒロですが、春先、この浅場にチヌが差してくればはよい釣果が出ます。

先日、私も水道側でチヌ11尾の好釣果に恵まれました。シラサエビは2000~3000円分用意すればいいでしょう。こまめに少量ずつ撒くのがコツです。(情報提供:伊勢吉)

釣具専門店伊勢吉の詳しい情報を見る

 

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