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40cm超が超有望!ジャンボイサギ開幕!(和歌山県見老津・天昇丸)

ゴツゴツと小気味のよいパワフルな引きを楽しませてくれる40cm超えの大型イサギが連日続出する、和歌山・見老津名物「ジャンボイサギ」が今年も開幕しました! 今回は見老津港の天昇丸で取材をしてきたのでご紹介。

魚の宝庫!和歌山県見老津で狙う

港から10分ほどと近い場所にイサギの好ポイントが多数あるのが和歌山県・見老津沖の魅力です。見老津の地形は切り立っている磯場が多く、海の中にも多数の瀬があります。

タックル&仕掛け

電動リールのカウンターチェックは仕掛け投入前に!
全員が同じタナでマキエを撒くのがこの釣りのキモ。釣座に座ったら、必ず電動リールのカウンターが狂っていないか確認しましょう。

調整窓付きのカゴを使用します。基本的には3分の1程度から2分の1ぐらい開けます。しかし、状況次第で開ける幅は変わるので、船長の指示を仰ぎましょう。

マキエとサシエ

マキエ、サシエはともにオキアミ。マキエはブロックオキアミを使用しますが、サシエはGグリル船一番(浜市)など。ポイントに着く前に尾羽をハサミで切り、準備をします。サシエはオキアミがハリの軸に対し真っ直ぐになるように付けます。

 

釣り方

基本的に1流し1回仕掛けを下ろすのがココでのイサギ釣り。ポイントごとに船長から指示ダナが出されます。仕掛けを投入したら、指示ダナに10m足した分、下に仕かけを下ろします。

①指示ダナ+10m下ろしタナから、高速巻きで5mリールを巻く
②次に大きく1シャクリをしてマキエを撒いたら、さらに5mリールを巻く

指示ダナより10m下ろす理由は、カゴとハリスを離して絡まないようにするためと、マキエとサシエを同調させるため。

アタリがあっても向こうアワセ。掛かったら、ラインテンションを保ったままやりとりしましょう。

2月初旬の実釣では、イサギのほかウメイロもまじりました。当日は最大39cmと、40cmには惜しくも届かずでしたが、取材の日はまだ走り出し。現在は40cm超のジャンボイサギが続々と登場していますよ。ぜひ、みなさんもこれから美味しくなるイサギを釣りに行ってみて下さい。

天昇丸の詳しい情報を見る

※この記事は2019年2月8日発売の週刊釣場速報に掲載された記事を再編集、加筆したものです。

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