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【大阪湾タチウオKINGバトル予選レポートIN神戸沖】スローな釣りに好反応!長寸勝負の激戦に(兵庫・明石港 海蓮丸)

今年で7回目を迎える「大阪湾タチウオKINGバトル」。

その予選の激戦の模様をレポート!

9月6日、兵庫・明石港から出船中の海蓮丸での予選に乗船。

バトル参加者は6人だった。

出船時間は5時半、ポイントの神戸沖に到着したのは6時を少し過ぎた頃。

朝イチは水深58mからスタート。

最初はかなり活性が高く底から20m前後までアタリがでている。

船中のファーストヒットは左舷胴に入った平田氏。

「アタリが40m付近ででてガツンと食い込んできた」と話す。

トモでは右舷の樋口氏が3尾、今永氏が2尾をいきなり釣り上げた。

活性が高そうだ。樋口氏は一貫して少し浮いた層を攻め、活性の高い個体を狙って掛けていた。

ミヨシに目を移すと前田氏が好調に釣り上げている。

反応は底付近に集中しているようで「底から10mをじっくりと攻めた」と前田氏。

この日のメインの誘いは電動微速巻き。

「フォースマスターで1の速度で巻き上げて、アタリがでてからは手巻きに切りかえると好反応だった」とのこと。

前半戦を終えて樋口氏と前田氏が13尾前後と接戦だった。

そして、後半戦追い上げを見せたのは今永氏と山本氏。

山本氏は電動のタダ巻きで、今永氏は動かす幅の少ないストップ&ゴーにステイ5~10秒というスローな釣りで猛追。
納竿5分前では、前田氏17尾、今永氏16尾、山本氏16尾とデッドヒート。

ラスト2分、電動リールの巻き上げを開始したのは今永氏。

無事取り込んで前田氏と同数の17尾に。

勝負は港へ戻ってからの検量勝負。

結果は100cmを釣り上げた今永氏が勝利。

前田氏はバラシの多さに泣く形になった。

ただ今、予選期間真っただ中のタチウオキングバトル。あなたも参加してみてはいかが?

次ページで今永氏の誘いやタックルを紹介

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