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【横山晴也のenjoyイカメタル】エダをエギにする利点とカラーローテのポイント

よこやま はるや…現在主流になっているエダ付き仕かけ(オバマリグ)をイカメタルゲームに取り入れたパイオニア的存在。福井県小浜市・ビック釣具店店長。

小浜沖のマイカは激アツの日が多く、よい日に当たると3ケタ釣りも夢ではない状況です。

今回はお盆休み前に、福井県小浜市西津港の幸翔丸に釣行しました。

17時に港を出発し、心地よい海風を楽しみながら到着したポイントは常神沖の水深83m。

仕かけはいつもの元祖オバマリグ。

上のエダにはデュエルのウルトラスッテを装着し、ここ数日は釣れるタナが20m前後と船長から聞いていたので、メタルスッテは最初から少し軽めの10号を選択しました。

ファーストヒットは薄暗くなり始めた19時頃、水深25mで釣れました。

しかし、ここから数ハイは釣れたものの、なかなか後が続きません…。

最近の傾向として、上のエダにエギを付けると釣果が好転することがあり、今回もすかさずウルトラスッテから2.5号のエギにチェンジしました。

するとアタリが増え、イカが好調にヒットするようになりました。

次ページでイカメタルでエギを使うメリットとローテーションの仕方を説明

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