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【数釣りOK!】激ウマ「レンコダイ」の数釣りをレポート(和歌山・日置)七福丸

今回は食べて美味し~い、しかも、数釣りも期待できる、レンコダイ釣りを楽しみました!

レンコダイって実はマダイにも勝つぐらい美味しいのです!

身は柔らかくて煮付けや塩焼きにすると最高!

ということで、和歌山・日置港から出船している七福丸でのレンコダイ釣りの様子をレポしたいと思います!

七福丸の詳しい情報を見る

水深100m超の中深海で狙う

ポイントとなる日置沖までは、日置港からおよそ20分ほどの航程です。

ポイントへ到着すると、船長から「水深120m、今日は反応が薄いなあ、とりあえずやってみて」と指示アナウンスがあり、さっそく仕かけを投入します。

「今日は反応が薄いのか…、釣れるかな」なんて話しながら仕かけを投入する釣り人たち。

仕かけは底まで落としステイが基本

仕かけを底まで落とすと、糸ヨレを取り、ステイ。

それでアタらなければ、大きく竿で2、3度誘い上げる。が、掛かりません。

船長から「上げて、ポイント移動するよ」とすぐにポイント移動です。

次のポイントは水深140m。

そしてようやくアタリが…

仕かけを投入して底まで落として、オモリが底に着くか着かないか程度で待っていると、コツコツとアタリがでました。

底から海面に上げてくるまで、終始、小気味よく引いていたのは大本命のレンコダイ、だが小型です。

「これじゃないんだよ」と言わんばかりに船長が「移動するよ」と言います。

次のポイントは水深160mです。

ここで仕かけを投入してステイしても、すぐにはアタリがでなかったので、大きく誘い上げて誘いを掛けます。

すると、ゴンゴンというアタリがでました。

向こうアワセで待つと、竿が舞い込みます。

アタリが出たら追い食いを待つ!

仕かけを上げようとすると、船長から「1分ほど待ってみてや」と指示があります。

アタリがあっても待つことで、それが誘いにもなり、レンコダイの連掛けができます。

レンコダイ釣りの面白みはまさしくこれ‼

船長の指示通りにしばらく待つと、さらにゴンゴン、そしてまた待つとゴンゴンと、どんどん竿が曲がっていきます。

ここで、船長がよし、といった顔を見せたので早速巻き上げます。

思った以上の強い引きを楽しみながら上げてみると、姿を見せたのは30cm前後の良型レンコダイが3連掛け!

う、うれしい。

ここからレンコダイが2連、3連。最大では35cm前後の良型まじりに4連で掛かる入れ食い状態。

気が付けば、1人30尾超の釣果に思わず笑顔がこぼれます。

自宅に帰りさっそく、煮付けにしていただきます。

奥に広がるレンコダイの甘味に感動しました。

「これ、マダイにも勝つぐらいに美味しいんじゃないの⁉」と思うほど。

さあ、楽し~い、レンコダイ釣り!

みなさんも試してみては⁉

七福丸の最新釣果は以下のホームページから

 

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