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【マダイにブリに超高級魚クエまで狙える!】海上釣り堀で笑顔爆発(三重・東長島 正徳丸)

三重県紀北町・東長島の海上釣り堀・正徳丸で先日「2019チャレンジシップ正徳丸Sー1CUP」が開催された。

この大会は、正徳丸の若林店長が日頃ご愛顧いただいているお客様への感謝を込めて、魚を大放流、景品も大盤振る舞いしており、一般の人が和気あいあいと楽しめる人気イベントになっている。

今回は20回目という記念すべき大会で、申込受付を開始して約2時間で120人の定員が埋まったほどだ。

さて、当日は朝7時半より若林店長の元気な司会で開会式がスタート。

若林店長の司会で大会がスタート

大会委員長の田中敏哉氏、マルキユーの山本剛氏、フィッシングポイントリポーターの萩原香さん、ハピソンガールの伊賀愛優菜さんが挨拶し、ルール等の説明後に参加者全員で記念撮影を行い、イケスへ移動となった。

大会委員長の田中敏哉氏

競技方法は総重量方式(同量の場合はジャンケンにて決定)のため、マダイをたくさん釣って重量を稼ぐか、はたまたメジロ、カンパチなどの青物を釣って一気に形勢逆転を狙うのか、釣りの腕以外にも作戦が結果を左右する面白さがある。

また、この日から放流が始まった10~13kgの巨ブリや、毎週土曜日に放流されているクエも目玉ターゲットとして注目を浴びている。

8時半に鐘の合図で一斉に釣りスタートすると、すぐにあちこちでマダイがヒット。イケスによっては青物が連続でヒットし、1マスで10尾以上のメジロが上がっていた。

まずはマダイ、メジロが好調に釣れた

少し食いが落ち着いてくると放流タイムになり、マダイ、シマアジ、しばらくしてメジロ、ブリも放流され、再び魚の活性が上がり、ブリやクエが上がっているイケスもあった。

クエもまじった

競技は13時半に終了。検量後、15時前より表彰式。その後、大抽選会が行われ、大型テレビや自転車、高級メロン、サザエ、釣具の詰め合わせなど、全員が景品をもらい、終始和やかなムードで閉会となった。

大型テレビを当てて笑顔の参加者

子供の部の入賞者

女性の部の入賞者

男性の部の入賞者

魚影も濃く景品も豪華な大会に参加してみてはいかが?

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