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【時代は刺身に青とうがらし!】「虎の尾」がマジでオススメ

刺し身を食べる時の薬味と言えば、「ワサビ」というのは一般的な話。

しかし、「ワサビが採れない地域ではどんな薬味を使っているのだろう?」と、そんな疑問が頭をよぎります。

すると、地域によってワサビ代わりに使っている薬味があったのです。

今回は、ワサビではない薬味である「虎の尾」を紹介します。

漁業が盛んな三重県尾鷲市で使われている

三重県の尾鷲では漁業が盛んです。

しかし、尾鷲は山と海に囲まれていて流通の便が昔は悪く、ワサビを手に入れるのが難しかったのです。

そこで、薬味として使われていたのがこの「虎の尾」と呼ばれる青とうがらしでした。

この「虎の尾」は尾鷲でしか、収穫されていません。

尾鷲秘伝の青とうがらし「虎の尾」

この虎の尾は爽やかな香りとピリッとした辛みが特徴です。

刺し身には刻んで醤油に溶いてたべると美味しいです。

今まで、さまざまな青とうがらしを食べましたが、この「虎の尾」はその中でも抜群の味です。

青物との相性が抜群

虎の尾」はアジやサバ、カツオなどの青物との相性がよく、青魚特有の臭みが「虎の尾」の香りで消えてしまいます。

とにかく美味しい、青とうがらしなのです。

虎の尾」の生産は夏頃です。

それ以外の時期に手にいれることはできない上に、その生産のほとんどが地元のスーパーや飲食店で消費されてしまいます。

手に入れるのがとても難しい。

まさに、「幻」と言っても過言ではない青とうがらしなのです。

加工調味料「尾鷲 生とうがらし 虎の尾」も美味い

そんなことを聞いてしまうと、尚更食べたくなってしまいますよね!

そんなあなたに朗報です!

虎の尾」を加工した調味料があります。

それは、「尾鷲 生とうがらし 虎の尾」です!

この商品は私が「虎の尾」と出会うきっかけを作ってくれた商品でもあります。

これ、どんな料理にも合います。

柚子胡椒のような調味料と思っていただければよいと思いますが、それとは大きな違いが2つあります。

大きな違いは2つ
・青とうがらしは「虎の尾」を使用
・柚子ではなく、尾鷲特産の「甘夏の果汁」を使用

これが、何とまあ、香りのよいことで、爽やかな甘夏とピリっとした「虎の尾」の辛さで料理が引き立ちます。

刺し身はもちろん、鍋、しゃぶしゃぶ、うどん、お茶漬けとさまざまな料理に合う薬味です。

1度たべればハマること間違いなし。

ぜひ、ご賞味あれ。

「尾鷲 生とうがらし 虎の尾」はこちらから購入できます

http://shiogakusha.shop-pro.jp/?pid=36774065

※この商品は数量限定の商品です

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