タチウオテンヤのメーカーごとの違いってどうなの?Vol.2

各社から出ているテンヤごとの特徴って出すぎて分からない…。

なんて人も多いと思います。

今回紹介するのは、元祖乗せ型のテンヤとも言えるヤマシタの「猛追太刀魚テンヤ」。

特徴は小針とダブルバーブが挙げられると思います。

掛けにいくよりも、しっかり食い込むまで待つ乗せ型のテンヤ

特徴に挙げた小針であることで、食い渋り時でも、かなりアタリがでやすい仕様になっているのですが、その代償として掛けに行くと掛かりが甘くなることがあります。

なので、アタリがでても掛けにいかずに、しっかり竿が絞り込まれるまで誘いを続けて、食い込んだところで向こうアワセ気味に合わせるとしっかり掛かってくれます。

ダブルバーブになっているので、しっかり掛けることができれば、バラシも少ないですよ。

誘いはジャーク系の激しい誘いよりも、タダ巻き、もしくはストップ&ゴーなどで誘っていくとよいですよ。

エサ付けはイワシの頭を落とすのでシルエットが小さい

エサ付けはイワシを頭を落として付けるので、シルエットがかなり小さくなり、食い渋った状況でもかなりアタリがでやすいですよ。

また、ヘッドが薄いので水切りもよく、フォールも若干速いのかなとも感じています。

さらに、下から見た時にテンヤが小さく見えるので、タチウオから違和感も少ないのかなと思います。

カラーは4色だったが、今年から3色追加された

今はナチュラル、夜光、紫ゼブラ夜光、レッドブラックの4色が販売中です。

しかし、今年のフィッシングショーで新しいグロー系のカラーとゼブラグローとドットグローの3色が追加されました。

噂では、フックが新しくなって、かなりサビにくくなっているという話も聞きます。

まだ発売されていないので、実際販売されたら触ってみたいテンヤのひとつですね。

詳細はヤマシタの公式サイトで
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