タチウオテンヤのメーカーごとの違いってどうなの?Vol.3

各社のタチウオテンヤもかなり種類が出てきてどれを使ったらいいか分からないという皆さん。

今回紹介するのは、オーナー針の掛獲船太刀魚テンヤ。

針メーカーらしく、針に随所にこだわりが見られるテンヤです。

針に随所にこだわり、ショートシャンク、平打ちなどなど

オーナー針の公式サイトにもあるように、全体的にショートシルエットのボディが特徴的。

ヘッドが薄型で水切りがよく、引き抵抗が少ないのが特徴です。

こだわりのフックについてですが、ショートフックなのでアタリがでた時にタチウオと針の距離が近く、掛けやすいイメージです。

針に平打ちを施していることで、すっぽ抜けしにくい感じがするのと、平打ちの効果か、針自体にもアピール力が高いような気がします。

また、針自体がかなり硬めに仕上がっているので、針のたわみが少なくフッキングの力が効率的に伝わっている気もします。

かなり、オーソドックスに作られているので、どんな誘いもやりやすく、どんな状況でも使いやすいテンヤだなと感じています。

カラーは4色、今年は新色が3色追加

昨年までは4色がラインナップ。

グロー、パープルピンク(ケイムラ)、赤金、イワシの4色。

定番のカラーを抑えており、手堅い印象でした。

が、今年のフィッシングショーで3色目を引くカラーが追加されていました。

その名もWグローゼブラ、パープルゼブラグロー、シルバーキャンディ。

発光イメージはこんな感じ

ニューカラーに関しては、以前フィッシングショーの記事で紹介しているので、そちらも参考にしてみて下さい。

【絶妙なNEWカラーが登場】「掛獲船太刀魚テンヤ」がムチャクチャ釣れそう!(オーナーばり)

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