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船頭直伝のタイラバ術Vol.2明石エリア

各地で強い人気を誇るタイラバ。

細い糸でマダイとやり取りするスリリングさや、巻くだけでOKと手軽さ、セッティングの組み合わせの奥深さなどが人気の秘訣。

各エリアにはそれぞれのエリアに合ったロッド、セッティング、釣り方が存在する。

そこで、今回各エリアの船頭にタイラバのキモとなるポイントを紹介してもらったので紹介します。

第2回は兵庫・明石浦の魚英の魚谷船長が紹介してくれたポイントを紹介。

明石エリアは全国有数の激流エリア。地形の変化にも富んでいてテクニカルな釣りが楽しめる

まずは魚英が流すポイントは20~90mライン。

地形は砂地や磯場までさまざまだ。

船は立てて釣る。

ロッドは乗せ調子よりも、やや張りがあるものがオススメ

ロッドは乗せ調子よりも、少しハリがあるロッドがオススメ。

リールはベイトリールで、ラインはPE0.6号か0.8号がよい。

リーダーはフロロ3号を3mほど取っておこう。

ヘッドはTG製が着底感度、シルエットの小ささからオススメ

タイラバのヘッドは60gや80gをメインに、100g、120gも状況に応じて使うことが多い。

ネクタイのセッティングは赤、オレンジ系、クリアなどがオススメ。

船長のオススメは、ダイワの中井チューンなどがマストのアイテム。

紅牙ユニットα中井チューンSS

明石ではノリパターンが鉄板だったが、近年はベイトパターンがかわってきているのでいろいろ試すのがよい。

ベースの巻きスピードは、シマノのフォースマスターで3くらいが目安

タイラバにおいて大事になる巻きスピードのオススメは、シマノのフォースマスターで3くらいが目安。

巻き上げ幅に関しては、底から5mまでに反応が出ることが多い。

ハイシーズンは6月、7月!

ハイシーズンは6月、7月で、型では70cm級までが狙え、数はよい人2ケタ釣果も狙える。

明石のブランドマダイは食味もバツグンなのでぜひとも味わってみてほしい。

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