エサメーカーの「マルキユー」が、本気で開発したダンゴエサ「コウテン」が “ド真ん中” 過ぎる!

釣りはとても奥が深い。

どれだけ追及してもゴールは見えない。

そして、釣行するたびに、「次はこうしよう」と次回さらに釣れるように思いを馳せる。

釣り人がこうなるのだから、釣り道具、エサを開発するメーカー、テスターたちはさらに試行錯誤をしているはずだ。

今回、紹介するマルキユーの「コウテン」は開発されるまで、試行錯誤を繰り返しようやく発売に至った商品だ。

このヘラブナ用ダンゴエサの開発は「魚を寄せる力が高く、両ダンゴで使いやすいエサ」をマルキユーなりに解釈し、2017年に開始された。

エサ持ちをよくする製品が存在する中で、定番のベースにはない価値、そして何が最終目標かを考え、最終的に「ド真ん中」を目指して開発された。

「ド真ん中」とは?

このマルキユーが目指したド真ん中とは、尖った個性はない。

しかし、ブレンドした相手の良い特性を十分に引き出しながらも、さりげないエサ持ちを実現できるダンゴのベースエサのことだ。

また、エサ付けから振り込みまでがスムーズにできるような、まとめやすいタッチ。

着水の衝撃や魚の煽りで割れ落ちしにくい芯残りのよさ。

それでいて、練り込んでも表面からしっかりバラける性質。

こうした、ごく一般的に求められているダンゴエサの基本が、より高い次元で再現されている「万能ダンゴエサ」を作るということだった。

そして、数々のサンプルが開発され、テスターたちが実釣し、ようやく2019年11月に開発陣からオーケーがでた。

そして、マルキユーから「コウテン」が2020年に誕生した。

マルキユーが研究を重ねて生み出した珠玉のダンゴエサをぜひ、実際に手に取り、試してほしい。

あなたの使用するエサの「ド真ん中」になるはずだ。

エサの作り方

この商品の詳細は公式ホームページにて

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