長さがかわれば、釣果もかわる!? フックサイズのバリエーションが増えたタチウオテンヤで釣果UPを狙っちゃおう!!

タチウオ特集

船のタチウオシーズンが真っ盛りです!!

皆さん、テンヤタチウオを満喫していますか?

テンヤタチウオでは、竿、リールと各自好みでいろいろと使用していますが、テンヤも各社それぞれ個性的なものが発売されています。

実はテンヤの針って、長さが異なるって知ってました?

この長さやゲイプ(針の軸と針先の距離)が違うと、掛かりやすかったり、バレにくかったり、はたまた大物向きや数釣り向きなど、状況に応じた使い方をすれば、釣果UPに結び付くんです。

船タチウオの最前線を行くメーカーのひとつ、ダイワのテンヤを取ってみても、タングステン製の「快適船タチウオテンヤSS 40TG」と汎用タイプの「快適船タチウオテンヤSS 」、そして早掛けタイプの「快適船タチウオテンヤSS早掛SP」の3タイプがありますが、並べると分かるように、シルエット、フックサイズなどが異なるんです。

そのダイワのタチウオテンヤに、今期フックサイズの異なるバリエーションが、さらに2つ増えました。

快適船タチウオテンヤSS 40TGノーマルフック」と「快適船タチウオテンヤSS MH(ミドルフック)」です。

快適船タチウオテンヤSS 40TGノーマルフック

▲紫ゼブラ(上)と夜光パープルベリー(下)

TG版ノーマルフックで大型タチウオ狙いに最適!!

タングステン仕様の「快適船タチウオテンヤSS TG」のノーマルフックモデルが、「快適船タチウオテンヤSS 40TGノーマルフック」。

▲従来のTG(上)とノーマルフックのTG

落下速度やヘッドの小さいシルエットはそのままに、フックを大きくしたことにより、高活性時に掛けやすく、大型がヒット時には今まで以上に安心のやり取りが可能になっています。

また、エサ付けはフックが従来のTGモデルより長い分、イワシの1匹付けやサンマエサの使用にもバッチリ!!

カラーは夜光パープルベリー、紫ゼブラの2色。

サイズは大阪湾などで多用されている40号のみの発売です。

 

快適船タチウオテンヤSS MH(ミドルフック)

▲上から、夜光シルバーフレーク、紫ゼブラ、新色の不夜城

ノーマルフックからのフックサイズダウンで食い渋りに◎

「快適船タチウオテンヤSS」に、早掛けSPとノーマルの中間サイズになるショートシャンクのフックを搭載したのが、「快適船タチウオテンヤSS MH(ミドルフック)」。

▲ミドルフック(上)と従来のSS

針の軸を短くしたことで、即掛け効果がアップし、食い渋り時にイワシの頭を落としたり、シルエットを小さくして狙いたいシーンにも最適。

ミドルフックの号数ラインナップは40号のみで、カラーは夜光シルバーフレーク、紫ゼブラ、そしてニューカラーの不夜城の全3色。

新色の不夜城は、全体のアピールを控えめにしつつも、ヘッド下のみに強力発光のレッドグローを採用し、警戒心の強いタチウオにもアピールしてくれます。

快適船タチウオテンヤssシリーズ共通の仕様

上記の2つのニューアイテムは、フックのサイズは新たなラインナップとなりましたが、従来の「快適船タチウオテンヤ」シリーズの特長もしっかりと受け継がれています。

 

■テンヤの姿勢がかえられる2つのアイ

バトルモード:やや尻下がりのポジションで、針先が下方向を向くため、下からアタックしてくるタチウオに対してよりフッキングさせやすくなる。活性が高い時は時に効果的。

ノーマルモード:ゆっくり巻き上げた際にほぼ水平となるバランスに設定。ナチュラルな姿勢でタチウオに違和感を与えにくい。

 

■集魚効果アップ!!ケミカルライト取付用のケミホルダー

ケミカルライトのセット方法

▲ケミカルライトをチューブに差し込む

▲ケミホルダーに差し込み完成

 

■掛かり抜群の貫通力、サクサス

出典:ダイワ

従来のメッキ処理では実現できなかった驚異の貫通力を持つ表面処理テクノロジーで、針の表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、刺さり性能は従来の塗装針に比べて、最大40%(平均約20%)アップ(当社比)した仕様のフック。

などなど、釣果に結び付く機能が満載です。

 

フック別の基本的な使い分け

■ノーマルフック
タチウオテンヤのスタンダード形。フトコロが大きく、掛かったタチウオがバレにくい。高活性時やドラゴンクラスを狙いたい時には抜群。

■ミドルフック(MH)
ノーマルと早掛けSPの中間サイズのフックを採用し、状況を選ばすオールラウンドに使えるタイプ。即掛けはもちろん、じっくりテンヤを追わせて食わせる釣法にも最適。

■早掛けSP
小針で細軸なので、ほかのフックサイズでアタリがでにくい冬の厳寒期や、活性が激渋の状態でも、アタリがでることも多いテンヤ。ショートバイトもヒットに持ち込めるのが特徴。食い渋り時や小型サイズが数釣れる時に有効なアイテム。

 

今年は東京湾も大型タチウオが好調で、全国各地でテンヤタチウオがますますヒートアップしています。

同じタチウオテンヤを釣り開始から納竿まで使い通すのではなく、カラーローテーションはもちろんですが、釣れてくるタチウオのサイズ、活性、あるいは自分の釣りスタイルに合わせて、テンヤのフックサイズを使い分けることで、釣果は大きくかわるハズです!!

ぜひ1度、お試しを!!

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