【大物続々登場】冬はクロダイ(チヌ)狙いが面白いですよ~

高い警戒心と力強い引きで釣り人を惹きつけてやまないクロダイ(チヌ)。

大阪湾も魚影の濃さで有名ですが、各地にアツーいスポットがたくさんあります。

関西圏で言えば三重の伊勢方面や、徳島の堂ノ浦などが有名ですね。

今回紹介するのは関西を大きく離れ、東海地方、静岡県・清水港。

1年を通してチヌが釣れる魚影がかなり濃いエリアで、夏~秋は数釣りが、冬~春は大型狙いが面白いエリアなんです。

清水港のチヌ釣りの釣り方はカセからのカカリ釣りがメインです。

繊細なアタリを短竿で掛けてやり取りする、とっても魅力的な釣りです。

ほかに渡船で渡してもらって、沖堤防からでも狙えますよ。

最近の釣果

最近の釣果ですが、ふじや釣舟店で2月14日に沖堤防で40cm級のチヌが4尾とマダイ3尾が釣れていたほか、折戸のカセで40cmのチヌが2尾釣れていましたよ。

山本釣船店では2月12日に52cmの年なしと呼ばれる大物が釣れており、ほかにも40cm級の良型サイズがチラホラと釣れていました。

エサはオキアミやサナギで釣れていたようですよ。

過去には58cmの大物も

水温の低い時期が大型狙いの好期なので、出かけるなら今がチャンスですよ~。

カセのチヌの釣り方をまとめた記事を紹介しておくので、そちらも参考にしてみてくださいね!

【チヌ釣りマニュアル】ロクマルも登場する好エリアで、ベテラン釣り師に教えてもらうチヌの釣り方

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