【冬の必需品カイロについて…】低温やけどにご注意を

寄稿:トモチン

トモチン プロフィール

自称「シンガソングライダー」歌って走れるアーティスト。 飲料メーカー「サンガリア」でおなじみの歌「イチ、ニ~、サンガリア♪」のサウンドロゴを歌う(2003年~)。 地上波バイクTV「Like a wind」MCとしてレギュラー出演中。 週刊釣場速報にて「トモチンのおさかな珍喜劇」を執筆中。

青物狙いの「ノマセ釣り」で新年早々1発目からボーズをくらってしまったトモチンです。

新年からついていないトモチンです…

その日は、船中全員がまさかのボーズという、気温も釣果も寒すぎる日となったのです。ひぃ~。

そういや、おみくじを引いたら「末吉」。

凶の次によくない結果だった。

気を取り直してタイラバで出船

気を取り直し、極寒の中、再び釣りへ。

超絶冷え性な私は、冬はいつもカイロの消費がすごく、箱買いをしても、急ピッチでなくなるのだ。

1回で、背中に5、6枚は貼っている。

冷え性でお手洗いだって近いのに、当日乗った船にはトイレがなかった

釣りガールとしては、トイレの有無は何よりも大きな問題である。

自分のために、わざわざ港に戻ってもらうことは、なかなか言いにくいのだ。

となれば、いつものカイロの数よりも、さらに枚数を増やし、冷えないようにしないといけない。

背中に5枚、お腹に2枚の計7枚で挑んだ。

同行した仲間が貸してくれた温熱ベストで快適に釣行

さらに、同行した仲間が、トイレがないことを気遣って、温熱ベストを貸してくれたのだ。

そのおかげもあり、極寒なのに、コタツの中に潜って釣りをしてるかのような快適さで、お手洗い事情も無事クリアし、港に戻ることなく、8時間耐えることができた。

しかし、カイロでは、釣果までは温めることはできず、釣果は寒めであった。

だが、タイラバでホウボウを釣り、独特の美しいヒレに癒された。

帰りに悲劇が

そして帰りの車。私は寝落ちしてしまった。途中に寄ったパーキングで目覚め、トイレに行こうと思いきや、お腹が痛い。

その痛みはウンチとかではなく、ヒリヒリとしたものだった。

 

恐る恐るズボンを下ろしてみると、何とオヘソの下が低温やけどで、直径4cmぐらいの大きさの丸型で、皮がビロ~ンとめくれているではないか。

ポッチャリ体型の私は、もちろんお腹にボヨ~ンとお肉が付いている訳でして、寝落ちしてる間に、カイロがお肉で圧迫されて、低温やけどしたという訳である。

ポッチャリの悲劇!

運転手に甘えず起きていれば、熱さに気付けたかもしれない。

釣りの帰りは、寝落ちしないように運転手を気遣うか、お腹のお肉を落とす努力をするかの2択となりそうだ。

皆様も、低温やけどには気を付けてくださいね。

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