シーズンは終盤!なのに1人100パイ超もでている絶好調な尾鷲沖の「スルメイカ」

例年、晩秋から春先まで三重県の尾鷲沖ではスルメイカ、アカイカ、ヤリイカと3種類のイカを狙うことができます。

今期は日ムラがあるものの、よい日に当たれば土産も十分期待できる釣果でしたが、2月半ばからあまり釣れない日も続いて、今期もシーズン終了かと思われていました。

状況一転。スルメイカが大爆釣!

しかし、本来ならもうシーズン終了ですが、3月半ばより状況が一転。スルメイカが爆釣しているようです!

そこで、引本浦港から出船しているエヌテックマリンの中井船長に状況を伺いました。

3月末には1人で100パイ超の日も!

3月27日には1人60~90パイ前後が平均で、竿頭は何と3ケタ超とのこと。3月26日にも3ケタ超の釣果が出ているようです。

スッテカラーは緑や青が◎

ちなみに、スッテカラーはあまり気にしなくてもよいですが、しいて言うなら緑や青色に反応がよいとのことです。またシルエットは大きいものが有利だそうです。

また、基本的には鉛スッテとドロッパーの基本的な仕かけがよいですが、鉛スッテだけでも手返しよくやれるのでオススメ。

本来なら、紀伊半島エリアのイカメタルは夏場までしばらくおあずけなハズです。しかし、今期はシーズン終盤でも釣れているので、まだ期待したいところ。

今後の出船は状況を見ながらとのことで、まだスルメイカが釣れることを願いながら、出船状況をチェックしておきましょう!

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