【ついに「狂鱗」がタイラバのネクタイに!】シマノの新しいタイラバ「キョウリンバクバク」登場!早く現場投入したいっ!

4月に入り、桜も散ってしまいましたが、まだまだオフショアでは美しい桜を堪能できます。

そう、タイラバの本格シーズンが開幕です。

出典:SHIMANO TV公式チャンネル

 

日本人のDNAには、春の桜色に感動する遺伝子が組み込まれているのではないかと思ってしまいますが、マダイも本当にキレイですよね。

そんな美しいマダイを狙って釣れるタイラバゲームですが、これから本番を迎えます。

そこで、みなさんにぜひ使っていただきたいアイテムがシマノからリリースされますので、ご紹介したいと思います。

キョウリン バクバク

まず、ご紹介したいのは「キョウリンバクバク」。

ヘッドには「タイガーバクバクヘッド」を採用。実績のあるフラットサイドヘッドで、安定した泳ぎで定評があります。

定番のヘッドを採用した「キョウリンバクバク」。アイテム名を見てピンときた人もいらっしゃると思いますが、キョウリン(狂鱗)が搭載されたタイラバなんです。

シマノ公式「キョウリンバクバク」詳細ページはこちら

「キョウリンバクバク」に搭載されている「キョウリンネクタイ」。

まず、この「キョウリン=狂鱗」とは何か、軽く説明していきますね。

「狂鱗」とは?

実際のイワシのウロコを模写して、それをホログラムデザインに落とし込んだ「狂鱗ホログラム」というウロコ柄のホログラムパターンが採用されており、フラッシング性能がリアルで秀逸。

この「狂鱗」は、シマノのさまざまなルアーに採用されており、その実釣力も実証済みの、画期的なホログラム。そんな「狂鱗ホログラム」をネクタイとして搭載した「キョウリンバクバク」は、ベイトフィッシュを偏食するマダイに対して、非常に強い威力を発揮するタイラバといえます。

「狂鱗」の詳しい記事はこちらもどうぞ!

リアルだから釣れるのか?シマノの「狂鱗(強鱗)」ホログラムが釣れる理由【前編】

リアルだから釣れるのか?シマノの「狂鱗(強鱗)」ホログラムが釣れる理由【後編】

そんな、お墨付きの「狂鱗ホログラム」が搭載されたタイラバネクタイ、いち早く実釣に投入してみたい!

ちなみに、この気になる「キョウリンネクタイ」ですが、単体で発売もされています!

シマノ公式「キョウリンネクタイ」詳細ページはこちら

ベイトフィッシュを捕食している時はもちろんですが、アピール力の強さも非常に期待できるので、アグレッシブなマダイのビッグバイトも体感できそうですね。

SPEC

ウエイトラインナップは45g、60g、80g、100g、120g、150g、200g。

カラーバリエーションは全5色です。価格は1,243円~ 1,595円 (税込)。

 

春といえば乗っ込みシーズン。外海でベイトを捕食する個体には効果テキメンですし、何よりも夏場のイワシパターンが待ち遠しい!

ぜひ「キョウリンバクバク」でタイラバを楽しまれてはいかがでしょうか!

動画もぜひご覧ください!

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
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