やっぱりエサ釣りがしたい!磯や堤防の現地調達ができる天然エサと採取アイテムをご紹介!

突然ですが、みなさんはこんな経験したことはありませんか?

ルアー釣りの気分で出かけたものの、やっぱりエサ釣りがしたくなった。

もしくはエサ釣りを使用と出かけたものの、家からエサを持ってくるのを忘れた…

特に筆者の場合、前者が非常に多く、特にルアーに反応は一切なく、周囲の人がエサ釣りでバンバン釣っているところを見るといてもたってもいられなくなってしまいます。(笑)

とはいえ、急遽エサ釣りに変えようにも肝心のエサの確保をしなければお話になりません。

そこで今回は磯や堤防などで現場調達できる「天然エサ」について紹介していきます!

現場調達するための簡単採取アイテム!

現場でエサを調達するにも採取する道具がなくては話になりません。

今回紹介するのはコンパクトかつ簡単に採取できるアイテムをご紹介!

100円ショップで売っている採取ネット

筆者的一番のおすすめアイテムは100円ショップ「セリア」で販売されている採取用ネット!

最近では伸縮タイプも販売されており、磯場などでエビやカニ、ハゼの子などを採取するのに最適です!

ちなみにネットのフレーム自体針金なので、簡単に形を変えることも可能です。

筆者は画像のように半円型に変形させて使用しています。

半円型にすると壁際に追い込みやすいので、採取も非常に簡単です。

いつもこちらのネットを二本常備しています。

折りたたみ採取ネット

ロッドなどと一緒に持ち歩ける折り畳み式の採取ネットもオススメ!

足場の高い堤防や漁港などに重宝するアイテムです。

潮どまりのタイミングなどに、磯遊びもできるので、お子様と一緒に行く際にもオススメのアイテムです!

現場調達できるエサたち

最強のエサの代名詞「イソスジエビ」

出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

エビが嫌いな魚はいない!なんていわれるように、どのフィールドでも万能に活躍してくれるのがエビ。

狙える魚種も多く、エサ釣りにおいて最強のエサになってくれること間違いなし!

実際、磯場や堤防などでは頻繁に見つけることができ、採取も非常に簡単なのでオススメです!

クロダイやカサゴなどロックフィッシュにオススメの「イソガニ」

出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

海辺のいたるところで見かけるカニといえば「イソガニ」。

このイソガニはクロダイはじめカサゴやキジハタなどロックフィッシュが大好物のエサになります。

実際、ヘチ釣りなどではこのカニが使われることが多く、岸際に落とすだけで狙える手軽性も魅力です。

ただ捕まえる際には非常に素早く、アミなどのアイテムがないと非常に難しくなります。

エビに匹敵するベイト!(ホン)ヤドカリ!

出典:HONDA公式なぜ?なに?自然の大図鑑

素手でも捕まえやすい生き物でオススメは「ヤドカリ」。

磯場でよく見かけるのはホンヤドカリと呼ばれる種類で、頻繁に見かけることができ、集魚力も非常に高くエサとしても非常に優秀です。

貝殻を砕く作業はありますが、こちらも様々な魚を狙うことができて非常にオススメです!

マゴチなどを狙う際にオススメの「ハゼ」

出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

続いてのオススメは磯場などに多くいる「ハゼ」。

主にタイドプールでは「アゴハゼ」が非常に多く、アミなどがあれば容易に捕まえることができる魚です。

マゴチやクロダイ、ヒラメ、タコなどを狙うにもオススメです!

ハゼ以外もギンポなどもオススメ

ボラやイワシ・サバの稚魚

採取の難易度は上がりますが、ボラやイワシ・サバの稚魚などもオススメです!

堤防などではそうした魚の群れが足元に来ることが多く、採取も比較的簡単です。

これらのベイトを追ってカマスやシーバスなどが入ってくることも多く、泳がせのエサには最適です!

いかがでしたか?

当然ですが、自然には魚のエサとなる生き物があふれています。

持参したエサに反応がない、ルアー釣りをしていたけどエサに切り替えたい!

そんな時はエサを現地調達をするのもよいかもしれません!

もしかしたら新しいベイトパターンの発見にもつながるかもしれませんよ?

釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!