イカ釣りが日本海の各沖で好シーズンを迎えていますが、その釣れたイカをエサにして、大物を狙う「イカダイ釣り」も面白くなってきました。
福井県若狭大島の釣船くないでは、イカ釣りメインで出船していますが、仕立船や、乗合船なら少人数時限定で、イカ釣りの合い間に狙う「イカダイ」で、大ダイやブリなどの青物が続々と上がっています。
釣れてくるイカは、現在深場のポイントで狙っているので、スルメイカがメインですが、これがイカダイ釣りには絶好のエサ。
胴長20cm前後のスルメイカをエサにした専用の胴突き仕かけで底のタナを狙えば、竿先がドーンと舞い込みます。
直近の釣果を見てみると、6月6日は船中でマダイ8尾。
7日は船中でマダイ8尾とブリ3尾。
9日は船中マダイ10尾で、イカダイで狙った人は全員がマダイをボーズなし。
スルメイカもよい人50パイオーバーの勢いで上がることもあり、今ならイカ&タイの欲張り釣行も楽しめます。
旬のイカ釣りに、イカダイで大物狙いも楽しめる福井県大島沖の夜釣り、楽しめること間違いなしですよ!