サワラのミノージャーキングロッドって、正直なんでもいいと思ってました。
この動画ロケに行くまでは。
上記の動画は、姉妹サイト ルアーニュースTV にて撮影・公開したもの。
シマノインストラクター黒田 健史さん、フィールドテスターの家田 成大さん、角井 良隆さんの3人が、サワラゲームのメッカ山口県・岩国沖をミノーのジャーキングで攻略する内容となっています。
で、3人ともが使っていたのが、インショアゲーム用ロッド「インステージ」の“S73M+”という番手。
やっぱり、メーカー希望価格が4万円後半もする「インステージ」のモノがよいのだと。だから全員が使って、良型のサワラを釣っているのだと。ですが、どうやらそれは間違っていたようで。
「S73M+」という番手がサワラミノーに最適だった
この、「S73M+」という番手は「インステージ」だけではなく、もう少し安価な「ディアルーナ BS」や、「ムーンショット BS」にもある。
そして、それら全てサワラミノーのジャーキングに適している、と3人ともが口を揃えるんです。
もちろん、「インステージ」はハイエンドクラスのロッドなのであらゆる素材もハイクラス。細部まで釣るためのコダワリがふんだんに盛り込まれている。
ですが、サワラのミノーのジャーキングに重要なのは「S73M+」という番手なのだと。
この7ft3inというレングスがとにかく絶妙。
これ以上長くなると、飛距離は出るけどシャクリづらい。逆に短いとレスポンスはよくなるが飛距離が伸びない。
そのちょうどイイ所取りできるのが、この7ft3inという長さ。
パワー表記がMなのではなく“M+”なのがミソ。
ミノージャーキングでは4、5kgのサワラが出たり、10kg近い青物が掛かったりもする。
その時に寄せてくることができるパワーが“+”に詰まっていると。
百聞は一見に如かず
兎にも角にも、百聞は一見に如かず。
これからがアツいサワラキャスティングに行く予定のある人は、ぜひご視聴ください。