初めての方にもオススメ、イージーモードでマダイやアジなど五目が土産十分です! 船長の人柄も最高、船も大型で快適でした【京都・西舞鶴 V7】

寄稿:つりそく船釣りクラブ 藤森奏子

8月9日、16日と2週続けて、京都府西舞鶴の釣船V7に乗船してきました。

▲西舞鶴の高野川左岸から出船する大型船のV7

この船は今年の春に、つりそく船釣りクラブメンバーでの釣行で初めてお世話になりましたが、その時の船長の人柄と船の快適さに感動しました。乗船料には氷とエサが付いていて、アタリがないとポイントも丁寧に探って移動してくれます。また乗船したかったので、その念願が叶っての釣行となりました。

8月9日はマダイ4尾と&シロイカ

9日は13時半に出船して、夜中の0時10分に帰港した半夜便でのマダイ五目釣りでした。

釣り方は天ビンズボで、仕かけは50cmの天ビンにオモリ60号、オキアミ用のマキエカゴを付けて、その下は吹き流し仕かけのハリス5~6号全長4.5~6mの2、3本針を使いました。

始めに底から仕かけの長さ分上げたタナで狙っていると、マダイの40cm級が釣れました。

この日は夕方までにマダイが4尾も釣れました。

日が暮れると、今度はもう一つのお楽しみ、夜のシロイカ釣りです。

船がポイントにアンカーを入れて、開始の合図が出ました。私はドロッパー使用のイカメタルで狙います。潮が速かったので、メタルスッテは30号(赤白)、ドロッパーはイージースリム(ケイムラレッドヘッド)を使いました。

イカは全体的に乗りが渋かったですが、私にはシロイカが3バイ釣れて、日中のマダイと合わせてよいお土産ができました。

8月16日はマダイ3尾&アジなど五目で大満足!

16日は15時20分に出船して、帰港は23時50分でした。

この日は天ビン仕かけではなく、日中の魚釣りはV7オリジナルの胴突き仕かけ(全長約7mの5本針)に、オモリ60号で狙いました。

タナはオモリが底に着くか着かないかのベタ底です。

魚の活性は高く、夕まずめまでにマダイを3尾ゲットできました。

暗くなると、前回と同じくイカ釣りに突入です。人数が少なかったので、胴突き仕かけを下ろしながらイカメタルも楽しむという2本出しの欲張り釣法をしてみました。

すると、魚の活性が日中以上に上がり、底を取って置き竿にした穂先が即動き出します。これが投入の度に続くので、正に入れ食い。結局乗りが渋めのイカメタルをする余裕はなく、魚釣りに専念しました。

サシエが付いていれば、誘いを入れなくても掛かってくるイージーモードで、次々に魚が上がってきます。

暗くなってからは、イサギ1尾とアジ20~25cmにサバ30cm前後で優に20尾オーバー。サバが掛かると走り回るので、仕かけが絡んだりして手返しは落ちましたが、日中のマダイと合わせて、アジにサバが多数で魚の美味しい土産がたくさんできて、大満足でした。

この日はイカの活性が悪く、イカを狙っていた人は巻き上げてくる途中に、サバなどの魚にかじられて数が伸びなかったようです。

半夜便でマダイ五目釣りが楽しめる西舞鶴のV7、また釣行したいな!

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