各地の堤防の釣り情報を、釣具店のスタッフがお届けする「堤防釣り場レポ」。
今回は和歌山県・和歌山のつり具のマルニシ和歌山インター店からお届けです。
釣具店からの生の情報なので、ぜひ釣行を計画する際の参考にしてください!
和歌山 片男波&和歌川河口
連日の猛暑が続くこの頃、和歌山市内ではチヌをルアーで狙うチニングがシーズンを迎えています。
朝夕のまずめ時はもちろん、夜にも狙えるので、暑さを回避しながらも楽しめます!
タックルは、最近ではチニング専用のロッドなども各メーカーより発売されていますが、エギングロッドやライトゲームロッドなどでも十分に楽しむことができます。リールは2500〜3000番台、ラインはPEラインの0.6〜0.8号がベスト。
ルアーはワーム、プラグのどちらでも狙うことができ、ワームならジグヘッドやフリーリグ、プラグなら5cm〜8cm前後のペンシルベイト、ポッパーがオススメです。
ジグヘッド、フリーリグは3〜10gくらいのシンカーに2〜3インチのクロー系ワームを合わせて、ズル引きやリフト&フォールで底を重点的に攻めます。この時、根掛りがどうしても多くなるのでオフセットフックなどがオススメです。ワームのカラーはグリーン系を中心に選ぶとよいでしょう。
ポッパー、ペンシルベイトはアクションさせるのにコツをつかむ必要がありますが、使いこなせるようになると水面を割って食いついてくるチヌをその目で見られるので、ワームとはまた違った楽しさがあります。
ポイントは河口域はもちろんのこと、河川によってはかなり上のほうまで遡上しており、街中を流れる川で……なんてこともあります。
この機会に始めてみてはいかがでしょうか?
※この記事は2025年8月に作成した記事です。
釣り可能なエリア、駐車スペースなどは変更になる場合がありますので、釣行時はご注意ください。
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最近は釣り場のゴミ問題が深刻です。自分たちの釣り場を守るためゴミは必ず持ち帰りましょう。
