【発売間近】第一精工「オートキングギャフ2.0」は“買い”なのか?進化した3つのポイントを再確認。

今年の秋エギングシーズンを前に、多くのアングラーが心待ちにしていたであろう、あのアイテムの発売が間近に迫っています。

第一精工のSNSでも登場が示唆され、期待感が最高潮に達している「オートキングギャフ2.0」。

オートキングギャフ2.0

出典:第一精工

長年、絶大な信頼を集めてきた「オートキングギャフ」が、現代エギングシーンのニーズに応える形でリニューアル。なぜこれほどまでに注目されているのか。その明確な理由である“3つの進化”について、改めてご紹介します。

① タックルとの一体感が生む、隙のない「機動力」

近年の主流である3m前後のショートシャフト。機動性に優れる一方で、従来のギャフでは仕舞寸法が合わず、携帯性に課題を感じていた方も少なくないでしょう。

出典:第一精工公式YouTubeチャンネル「【第一精工】オートキングギャフ2.0

「オートキングギャフ2.0」は、その悩みに「SSサイズ」という新しい答えを提示しました。コンパクトシャフトにジャストフィットし、まるでタックルの一部になったかのような一体感を実現します。

この優れた携帯性は、ラン&ガンスタイルでの移動や、足場の悪いポイントでの立ち回りを、これまで以上に快適なものにしてくれます。

② 不意の大物にも。信頼の「強度」が生む心の余裕

「もし、想定外のサイズが掛かったら…」。ランディング直前のその一瞬の不安は、動作を躊躇させ、バラシの原因にもなりかねません。

その不安を払拭するため、太針タイプはワイヤー線径をアップ。強化された堅牢な作りは、アングラーに絶対的な安心感を与えます。

キロアップはもちろん、不意に訪れる自己記録クラスとの対峙でも、自信を持ってギャフを打ち込める。この信頼感が、ランディングの成功率を大きく左右するのです。

③ 焦る瞬間をなくす、スムーズな「操作性」

時合の最中や夜間など、焦りがちな状況でランディングツールの操作に手間取った経験はありませんか。

「オートキングギャフ2.0」は、セーフティカバーを「ワンプッシュオープン式」へとアップデート。ボタンを押すだけでロックが解除され、振り出すだけでギャフが飛び出す構造は、非常にスムーズです。

濡れた手でも迷うことなく、一連の動作を直感的に行える。このストレスフリーな操作性が、最も重要な“最後の取り込み”を確実なものへと導いてくれます。

最高のシーズンを、新しい相棒と共に。

タックルバランスを最適化する「サイズ展開」、大物にも怯まない『強度』、そしてバラシを減らす「操作性」。

「オートキングギャフ2.0」は、アングラーが抱える課題を解決し、エギングという釣りをさらに深く楽しむための、まさに正統進化を遂げたアイテムと言えるでしょう。

発売はもう間もなく。この秋、信頼できる一本が、あなたの釣りを力強くサポートしてくれるはずです。

スペックはこちら

モデル タイプ 全長(ソリッド先径) ギャフ直径・仕様 ネジ規格 耐荷重 セーフティーカバー 収納ソリッド長さ 価格(税込)
SS ノーマル 420mm(Φ3.0mm) 約Φ95mm・Φ2.5mm×8本針 ウィットネジ W1/2  5kgまで Φ53mm(最大値62mm)×100mm 330mm 6050円
S 630mm(Φ3.0mm) 540mm 6600円
SS 太針タイプ 太針 420mm(Φ3.0mm) 約Φ100mm・Φ4.0mm×6本針 8kgまで 330mm 6600円
S 太針タイプ 630mm(Φ4.3mm) 540mm 7150円

第一精工公式「オートキングギャフ2.0」の詳細ページはこちら

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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