釣り場で「それどこの?」と聞かれる率No.1。意外性で差がつくエギングバッグの新定番。

秋の気配がしてくると、エギンガーの皆さんはもうソワソワが止まらないんじゃないでしょうか?「今年の秋イカはどうかな?」なんて考えながら、タックル準備を進めるのは最高に楽しい時間ですよね。

ロッド、リール、お気に入りのエギたち…。準備はバッチリ!…と思いきや、意外と見落としがちなのが、全部をまとめて持ち運ぶ「バッグ」。ついつい、今使っているもので済ませがちですが、ここをアップデートするだけで、釣りの快適さがグーンとアップするんです。

「どうせなら、信頼できるメーカーのものがいいよなぁ」

そう思ったとき、あなたの頭にはどんなブランドが浮かびますか?

あの「第一精工」がバッグ?そのギャップがたまらない!

「第一精工」と聞いて、ほとんどの人が思い浮かべるのは、ロッドスタンドや糸くずワインダーみたいな、超便利な“小物”たちのはず。僕らの釣りをこっそり支えてくれる、あのメーカーです。

でも、その第一精工が、本気でエギンガーのために作り込んだバッグがあるって知ってました?

それが、今回紹介したい「エギラックBBプラス」。

「え、あの便利グッズの王様がバッグ?」って思いますよね。でも、その意外性こそが、このバッグの“ミソ”なんです!周りのエギンガーと、ちょっと差がつくポイントでもあります。

“プラス”の名は伊達じゃない!細かすぎる“第一精工イズム”

見た目は、どんなウェアにも合うクールな黒のボディバッグ。でもその中身は、まさに「第一精工ワールド」全開です。

まず、メインの収納部には4号までのエギを最大10本、“ケースなし”でスポッと差すだけ。これで、面倒なケースの開け閉めとはおさらば。少数精鋭のエギでランガンするのに、これ以上ないスマートさです。フック絡みのストレスももちろんゼロ!

そしてこのバッグの真骨頂が、商品名にもある「プラス」の機能。なんと、サイドにはその裏側がリーダーやスナップ類を収納できるサブポケットになっているんです!

エギ交換の流れで、そのままリーダーの状態をチェックしたり、スナップを交換したり…。この一連の動作がバッグ1つで完結するスムーズさは、まさに感動モノ。

もちろん、ラックごと取り外して丸洗いできる便利な機能は健在。墨や潮で汚れても、家に帰ってジャブジャブ洗える手軽さは最高です。体に気持ちよくフィットする形や、蒸れにくい背中のメッシュパッドなど、「そうそう、これが欲しかった!」が全部詰まっています。

秋エギング、主役級の相棒はコレで決まり!

新しいシーズン、主役のタックルもいいけど、それを支える名脇役にもこだわってみませんか?

「そのバッグ、使いやすそう!どこの?」

釣り場でそんな風に声をかけられる、ちょっとした優越感も味わえるかもしれません。

“小物だけじゃない”第一精工のこだわりが爆発した「エギラックBBプラス」。この秋、あなたのエギングを最高に楽しくしてくれる、最高の相棒になってくれるはずですよ。

エギ収納本数 外寸 価格(税込)
30本(4号x20本、3号x10本) 255x140x175mm 8250円

第一精工公式「エギラックBBプラス」の詳細ページはこちら

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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