釣りをしていると、ラインの絡みトラブルを経験したことがあると思います。
自身での手前マツリであったり、隣の釣り人とのオマツリであったり…。
ラインが交差して巻いているだけ、といった軽微なものなら、クルクルと回したりしてすぐに対処できますが、糸が絡んでダンゴになっている、コブになっている。
そんな時って、とっても往生しませんか?
ライントラブル時のお助けアイテム
筆者は手指が太め。
ラインを解くこと自体は時間を掛ければできないことはないですが、コブになったラインは指先を使って解いていくのが苦手です。
手がかじかんだりする冬場は特に、コブになったライン自体が摘まめません。
最も簡単な処置は、仕かけ自体を諦めて新しいのをセットするとか、オマツリならラインを切ればイイ、となるところですが、なかなかそうできない場合もありますよね。
そんな時に筆者が愛用しているのが、ピックです。

▲筆者が長年愛用しているピック
写真は長年使って年季が入ったモノですが、各社から発売されている好みのモノを使えばイイでしょう。
一例を挙げるなら、第一精工の「MCオマツリシャープナー」やダイワの「簡単おまつりほどき」など。
それらがあれば、コブになったラインを解くキッカケが作れます。

鋭い先端をコブの隙間に差し込んで、ラインの穴を広げる。この「キッカケ」作りにおいて、めっちゃありがたいアイテムなんです!
鋭く細い先を装備していれば、ピックはどんなモノでもOK。

▲細いピックの先が絡んだライン解きのキッカケを作ってくれる
指先で摘まめないライントラブル時、持っておくと解きやすくなること請け合いです。
あれば便利なお助けアイテム、釣行時はぜひ1つ、タックルボックスに忍ばせておいてください。

























