いよいよ年の瀬。大掃除や年越しの準備に追われつつも、釣り人の頭の中はすでに「新年の初釣り、どこに行こうかな?」というワクワクでいっぱいではないでしょうか?
「一年の計は元旦にあり」と言いますが、釣り人にとっては「1年の釣運は初釣りにあり」と言っても過言ではありません。最初の釣行でいい魚を釣って、最高のスタートダッシュを切りたいですよね。

そこで、絶対に失敗したくない2026年の初釣りに、強くオススメしたいのが「海上釣り堀」です! なぜ、1月の極寒期でも海上釣り堀なら最高のスタートが切れるのか。その決定的な理由と、初釣りを大成功させるための秘訣をご紹介します。

冬の堤防や磯は、プロでもボウズを食らうほどシビアな「ギャンブル」になりがちです。しかし、海上釣り堀にはそのリスクを打ち消す圧倒的なアドバンテージがあります。
魚が「確実にいる」安心感
足元のイケスには、放流された魚がうようよ泳いでいます。「魚がいないから釣れない」という言い訳ができない環境ですが、裏を返せば「食わせさえすれば絶対に釣れる」ということ。この精神的な安定感は、冬の釣りにおいて何物にも代えがたいものです。
「放流タイム」という確変
スタッフによる放流タイムは、魚の活性が強制的に上がるボーナスタイム。ここで手堅く釣果を上げられるため、ボウズのリスクは極限まで下がります。竿が満月に曲がる興奮、味わいたくありませんか?

年末のスーパーに並ぶ魚、驚くほど高いですよね。海上釣り堀での釣り納めは、趣味と実益を兼ねた「お正月食材の買い出し」でもあります。
まずはマダイ。 「めでたい」魚の王様。鮮度抜群のマダイは、塩焼きにしても刺身にしても絶品。お正月の食卓が一気に華やぎます。
次にブリ(メジロ・ハマチ)。冬に脂が乗って最高に美味しくなる出世魚。丸々と太った「寒ブリ」クラスの青物が放流されていることも珍しくありません。ブリしゃぶや照り焼きで家族を喜ばせましょう。
シマアジ・クエ・トラフグなどもオススメ! 場所によっては、市場でもなかなか手に入らない超高級魚が狙えることも。これらを釣り上げれば、1年の苦労も吹き飛ぶ最高の締めくくりになります。

冬の釣りで最も心を折るのが「寒さ」と「トイレ問題」ですが、海上釣り堀なら安心です。
揺れの少ない桟橋やイカダの上なので足元は安全。トイレや休憩所が完備されている場所が多く、寒さで指がかじかんでも暖を取れる安心感があります。女性やお子様連れでも快適に過ごせます。
「大掃除で道具を片付けてしまった」「メンテナンスに出している」という場合でも大丈夫。レンタルタックルが充実しているため、クーラーボックス1つで身軽に参加できます。
【重要】冬の釣り堀を攻略する「タナ」と「エサ」
冬の海上釣り堀は、魚の活性自体は夏より低めです。確実に釣るために、以下の2点を意識してください。
冬の魚は水温の安定する底付近に溜まっています。「底取り(タナ取りオモリで水深を測る)」をこまめに行い、エサを底スレスレに漂わせることが釣果への近道です。

食い渋る魚には、目先を変えることが有効です。定番のダンゴに加え、「黄色いササミ」「キビナゴ」「活きエビ」「カツオの切り身」など、種類豊富なエサを用意して、その日の当たりエサを探り当てましょう。
最高の魚と笑顔で、1年のスタートを!

「確実に魚がいる」「高級魚が手に入る」「快適に過ごせる」。 リスクだらけの冬の海でイチかバチかの勝負をするよりも、海上釣り堀で確実に美味しい魚をゲットして、新年のスタートを切る。それが賢い釣り人の「釣り納め」スタイルです。
人気の釣り堀は予約がすぐに埋まります。思い立ったら即予約して、最高の釣り納めを実現させましょう!

























