【衝撃の脂ノリ】カマスの概念が崩壊。富山旅行で遭遇した「特大カマス」のフワフワ食感に筆者脱帽!

富山へ旅行に訪れた際、ふらりと立ち寄った居酒屋で、忘れられない一皿に出会いました。品書きに並んでいた「カマスの塩焼き」。

▲北陸・富山は美味しい食べ物がたくさんあります

▲富山駅近くの街並み

カマスの塩焼きが1680円!

その横に書かれた価格は、1,680円。正直なところ、カマスの塩焼きに対して「いくらなんでも高すぎではないか」と疑念を抱いてしまいました。しかし、せっかくだからと思い切って注文してみたのです。

度肝を抜かれた「40cm超え」のビジュアル

運ばれてきた皿を見て、疑念は一瞬で吹き飛びました。そこに横たわっていたのは、筆者がこれまで見てきたカマスの概念を覆す、40cmを優に超える極太の特大カマス。

一般的に堤防などで見かけるサイズとは、比較にならないほどの重量感があり、こんがりと焼けた皮目からは、質の良い脂がジュワジュワと溢れ出していました。その圧倒的な存在感に、食べる前から期待が高まります。

口の中で溶ける「脂の乗り」と「フワフワ感」

箸を入れると、身は驚くほどフワフワ。一口運んだ瞬間に驚愕しました。カマス特有の繊細な白身に、濃厚な脂が絶妙に絡み合います。パサつきなど一切なく、しっとりとした質感はまさに絶品。

食べ進めるうちに、「このサイズ、この美味しさなら納得せざるを得ない」と深くうなずいてしまいました。

今まで人生で食べてきた魚の塩焼きの中でも、間違いなく1、2を争うほどの衝撃的な美味しさ。カマスという魚のポテンシャルを、富山の地で再認識させられました。

釣り人として、自ら釣り上げた魚を味わう喜びは格別です。しかし、遠征や旅行先でプロが目利きし、最高の技術で仕上げた地魚を味わうのもまた、釣行の醍醐味に他なりません。

その土地の気候や海流が育んだ「本物の味」を知ることは、自身の釣りのモチベーション向上にも繋がります。

▲富山の名物「シロエビ」も最高でした!

皆さんも釣りに出掛けた帰りには、地元の居酒屋や鮮魚店を覗いてみてください。そこには、あなたの常識を覆すような逸品が眠っているはずです。

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