冬の船釣りは「快適な釣座」で決まる!カワハギ・フグ・タチウオの釣果を伸ばす「三種の神器」とは?

冬の船釣りといえば、肝パンのカワハギに、食味最高のカットウフグ、そして脂が乗ったドラゴン級タチウオ。寒さを我慢してでも行く価値のある「美食ターゲット」が目白押しです。

しかし、冬の釣りには「寒さ」という強敵が付いて回ります。「寒くて手がかじかみ、エサ付けに時間がかかる」「お尻が冷えて釣りに集中できない」「厚着をして動きにくい」……。こんな悩みを抱えたままでは、せっかくの時合を逃してしまいかねません。

実は、釣果を伸ばすベテランほど、冬は「道具」で快適さを買っています。

今回は、船釣りのエキスパートからも支持される第一精工、明邦化学工業、BMOジャパンの3社のアイテムを組み合わせた、冬の最強「コクピット」システムをご提案します。

1. 電源のストレスをゼロに!冬の電動リールには「リチウム」が必須な理由【BMOジャパン】

冬の船釣り、特にタチウオテンヤや深場の釣りで電動リールを使う際、多くの人が感じるストレスが「コードの煩わしさ」と「バッテリーの電圧低下」です。これらを一挙に解決するのが、BMOジャパンの「リチウムイオンバッテリー6.6Ah II (チャージャーセット)」です。

■寒さに負けない安定したパワー

鉛バッテリーは寒さに弱く、極寒期には電圧が低下しがちです。しかし、リチウムイオンバッテリーは低温下でもパワーが安定しているのが特徴。 特に巻き上げの負荷がかかるドラゴン級タチウオや、深場からの回収でも、最後まで変わらないパワーを発揮します。

■軽量・コンパクトで快適に!

そして何よりのメリットは、軽量かつコンパクトであること。750gという自重で、持ち運びが断然楽に。そして、オプションの「リチウムイオンバッテリーシリコンケース」もあれば、釣座の足元もスッキリし、さらに快適になります。

詳細はコチラ

2. 寒さ対策&収納拡張!タックルボックスを「快適な椅子」にカスタム【明邦化学工業】

足元のタックルボックス、ただ「物を入れる箱」にしていませんか? 収納の王様「明邦化学工業」のバケットマウスシリーズにオプションパーツを追加することで、冬の船上が驚くほど快適になります。

■冬のボートアングラーの必需品!「冷え」を遮断する【EVAシートクッションBM】

座れるタックルボックス「バケットマウス」は便利ですが、冬場にプラスチックの上に直座りすると、お尻から急速に体温が奪われます。これが「底冷え」の正体です。

そこで導入したいのが「EVAシートクッションBM」。 これを一枚敷くだけで、断熱効果により寒さが劇的に緩和されます。クッション性が高く、水も吸わない素材なので、波をかぶる船上でも安心。長時間の移動や待ち時間も快適に過ごせるため、集中力が途切れません。

詳細はコチラ

■外付け収納で「中身を濡らさない・探さない」【EVAポーチBM-L】

かじかんだ手で、毎回ボックスのロックを外して中身を探すのは時間のロスです。「EVAポーチBM-L」をボックスの外側に置いておけば、使用頻度の高いリーダーや仕掛けなどを手元に集約できます。フタは中身が見やすい透明なので、すぐにアクセス可能。このスピード感が、短い冬の時合をモノにする鍵となります。

詳細はコチラ

3. 船べりを自分専用のデスクに!手返し最強ツール【第一精工】

最後に紹介するのは、釣座を「システムキッチン」のように変えてしまう第一精工のアイデアグッズです。特にエサ釣りの効率化において、右に出るものはありません。

「マルチスタンド130」使用時

■エサもハサミも「目の前」に!究極のコクピット化【マルチステーション】

これが今回の目玉アイテム。「マルチスタンド」シリーズなどのロッドホルダーにセットするだけで、船べりに自分専用の多機能トレイが誕生します。

特に威力を発揮するのがカワハギ釣りやカットウフグ釣りです。 付属のトレイにアサリやカットウエサを置き、トレイサイドのスリットや穴にハサミ、プライヤー、交換用の仕掛けをセット。 わざわざ前かがみになってエサ箱を覗き込んだり、ハサミを探したりする必要がありません。目線をずらさず、最小限の動作でエサ付けが完了するため、手返しが圧倒的に早くなります。

詳細はコチラ

■危険な魚も、大事な魚も「ガッチリ」掴む【ガーグリップMCカスタム】

マルチステーションのホルダーにセットしておきたいのが「ガーグリップMCカスタム」。 タチウオの鋭い歯や、フグのぬめりも、ガーグリップなら手を汚さずにガッチリ掴めます。安全かつスピーディーに針を外し、すぐに次の投入へ。この一連の流れをスムーズにこなすことこそ、竿頭への近道です。

詳細はコチラ

まとめ:システムを組んで、冬の「美食」を楽しみ尽くそう!

BMOジャパンで、電源コードの束縛から解放され、
明邦化学工業で、冷え知らずの快適な座席を確保し、
第一精工で、手元の作業効率を最大化する。

この3ステップで釣座を構築すれば、冬の船釣りは「寒くて辛い修行」から「快適で楽しいレジャー」へと変わります。 ぜひ次回の釣行では、万全のシステム装備で冬の美味しいターゲットを攻略してください!

ランキング

釣り場・釣り船の情報をまるっとチェック!