「家だと家族がいて集中できない」
「カフェだとWeb会議の声出しが気になるし、トイレに行くのも荷物が心配」
「コワーキングスペースの個室は高すぎる」
コレ、在宅ワーカーな筆者の悩み。

▲普段利用してるコワーキングスペース。飲み物無料、お菓子も食べられる。比較的安価なのだが、連日の利用は財布が許してくれない
多くのフリーランサーやテレワーカーが同じ境遇だと思うんです。で、こんな話。
釣り人向け格安素泊まり宿の「裏活用術」
もし、あなたの住んでいる地域(あるいは車で少し走った場所)に、「1泊1,650円〜」で利用できる完全個室の施設があったらどうしますか?
あるんです。それが。釣り人向けの格安宿「GATE80 マエノリ・アトハク」。

なぜこの宿が「最強のコワーキングスペース」になり得るのか、そのコスパと使い勝手をビジネス視点でご紹介。
驚異の時間単価「78円」
GATE80のチェックインは14:00、チェックアウトは翌11:00。 なんと、最大21時間も滞在可能です。
仮に1泊1,650円とした場合、時間単価は驚異の「約78円」。 カフェでコーヒー1杯(500円)を頼んで2時間粘るよりも、時間単価は圧倒的に安い。
しかも、コーヒー1杯で店員の視線を気にする必要もありません。「借り切った部屋」なのですから。
「完全個室」という正義

▲画像はGATE80香住
コワーキングスペースの一時利用で一番困るのが「音」。オンライン会議をする際に、結構気を遣うポイント。
GATE80は「個室」がデフォルト。 誰に気兼ねすることなく会議もできるし、PC画面を誰かに覗かれる心配もなし。
「疲れたら寝る」ができる

▲画像は伊勢志摩
結構やっちゃうヤツ。
宿泊施設ならではの最強機能。 「良い仕事をするには、適切な休息が必要」そう言い聞かせながら。
時間に縛られない人なら、深夜まで集中して作業して、そのまま朝まで爆睡……なんてこともできます。
また、備え付けのシャワーを浴びて、さっぱりしてからチェックアウトすることもできちゃう。

Wi-Fiも完備
もちろん、Wi-Fiは全施設に完備。通信環境は心配ありません。

近くにあれば最強の施設

文豪が旅館に籠もって執筆するように、強制的にスイッチを切り替える場所として最適。
現在、大阪・長居(予約が取れたらラッキー)、和歌山・串本、三重・伊勢志摩、京都・舞鶴、兵庫・香住、鳥取・米子の6拠点で展開中なので、気になった方はぜひ。
「GATE80 マエノリ・アトハク」公式HPはこちら

























