【憧れの「遊漁船の船長」をあなたのリアルに】新規開業への最短ルート!「1年の実務経験」を解決する全手順をサポート(無料ウェビナー開催)

「釣りを仕事にしたい」 そんな夢を抱く釣り人にとって、遊漁船(釣り船)の船長は憧れの職業ではないでしょうか。

好きな海で、毎日竿を出すお客様の笑顔を見ながら働く。そんな理想のライフスタイルを思い描く一方で、開業への道のりには、「船舶免許」だけではない、非常に高いハードルが存在します。

そこで今回は、遊漁船の船長を志す方へ、つりそくがお届けする新サービスを紹介します。

遊漁船開業の最大の壁とも言える「実務経験」の問題を解決し、資格取得から集客までをワンストップで支援する画期的なサービス。まずは無料のオンラインウェビナーで、その中身をご自身で確かめてみてください。

遊漁船開業支援サービスの無料オンラインウェビナー申し込みはこちら

遊漁船開業の「最大の壁」を知っていますか?

遊漁船業を営むためには、都道府県知事への登録が必要です。その登録要件の一つに、営業所ごとに「遊漁船業務主任者」を選任することが義務付けられています。

「船舶免許は持っているから大丈夫」と思っていませんか?

実は、この「遊漁船業務主任者」として認められるためには、以下の3つの要件をすべて満たす必要があります。

海技士または小型船舶操縦士の免許を持っていること
遊漁船業務主任者講習(座学)を修了していること
遊漁船業の実務経験が1年以上あること(または認定された実務研修を修了すること)

開業を阻む「1年の実務経験」というハードル

1つ目の「船舶免許」と2つ目の「座学(講習)」は、試験や数日の受講でクリアできます。しかし、最大の問題となるのが、3つ目の「1年以上の実務経験」です。

法改正により、単に「1年」と言っても、友人の船を少し手伝った程度では認められにくくなりました。従事記録簿に基づく証明が必要であり、これから開業しようとする未経験者がゼロからこの条件を満たすには、既存の遊漁船に弟子入りするなどして、1年という長い時間を費やす必要があります。ツテのない状態で修行先を探すだけでも一苦労、さらにその期間の収入はどうするのか…。

「経験がないと開業できない、でも開業しないと経験が積めない」、このジレンマこそが、多くの開業希望者を挫折させてきた最大の壁なのです。

「実務研修」で1年の壁をショートカット!

今回ご紹介する「遊漁船開業支援サービス」の最大のメリットは、この「実務経験の壁」を解決できる認定実務研修プログラムを提供している点です。

本サービスの実務研修を受講し、修了証明書の交付を受けることで、法的に求められる「1年以上の実務経験」と同等とみなされます。

つまり、何年も修行先を探したり、下積みで長い期間を費やしたりすることなく、最短ルート(30日間の実地研修)で遊漁船業務主任者の資格要件をクリアできるのです。

ここが違う!研修のポイント

この研修は、要件を満たすためだけの形式的なものではありません。研修先となるのは、和歌山県加太港の超人気遊漁船「三邦丸」。

関西最大級の大型船を擁し、連日多くの釣り人で賑わう船です。

①プロから学ぶ実践スキル:実際に目の当たりにする操船技術や、お客様への安全指導、ポイント選定、魚群探知機の見方など、現場でしか学べない「稼ぐためのノウハウ」を習得できます。

▲合い間に船長に質問すれば、いろいろなアドバイスが受けられる

▲お客さまを迎える第一歩は受付事務

▲ポイントに着けばスパンカーを張るなどの準備も大事な仕事

②基準適合の安心感:国(農林水産省)が定める実務研修の基準に完全適合したカリキュラムです。法改正後の厳しい要件(30日間の研修・記録作成など)をクリアしているため、安心して資格要件を満たすことができます。

③「三邦丸」のノウハウを吸収:どのように集客し、どのようにリピーターを作っているのか。人気船の裏側を肌で感じることができる経験は、開業後の運営において計り知れない財産となります。

▲オマツリなどの処理をスタッフが行うと、スムーズな釣りができて釣り人の満足度が高まる上、ビギナーにも安心して乗船してもらえる

▲お客さまの写真を撮影してホームページに載せることで、当日乗船してくれた釣り人の満足度を高め、新たなお客さまへのアピールにも繋がる

▲多くの釣り人で賑わう三邦丸の船上風景

開業準備から集客まで、全方位でフルサポート

このサービスのメリットは、資格取得だけではありません。

釣りメディアのつりそくと、遊漁船の三邦丸、そしてその三邦丸で現役船長であり、中小企業診断士でもある田渕氏がタッグを組んでいることで、実務研修の修了証明書が得られるだけでなく、その後の開業へ向けたサポートも、希望すれば受けることができます。

その主な例を挙げると↓

面倒な手続きも安心:複雑な許認可申請や開業届の作成・提出もプロが徹底サポート。
資金調達の味方:創業融資や補助金の申請支援も、中小企業診断士がアドバイスします。
最強の集客支援:開業してもお客様が来なければ意味がありません。釣りメディア「つりそく」がホームページ制作やSNS活用、Web集客を強力にバックアップします。

▲つりそくで製作した船宿ホームページの一例

まずは「無料ウェビナー」でロードマップを描こう

「自分にもできるだろうか?」、「資金はいくら必要なの?」、「副業から始められる?」 そんな疑問や不安をお持ちの方は、まず無料のオンラインウェビナーにご参加ください。

このウェビナーでは、未経験から遊漁船を開業するための具体的なロードマップを、各分野の専門家が分かりやすく解説します。

【ウェビナーで学べること】

・遊漁船開業の全体的な流れと必要な期間
・1年を短縮できる「認定実務研修」の詳細
・開業資金の目安と、使える補助金・融資の話
・会社員を続けながら開業する「副業・兼業」の可能性
・成功する遊漁船の集客戦略

参加は無料、オンライン(Google Meetなど)ですので、ご自宅からお気軽に参加可能です。

「いつか」ではなく「今」、その夢への第一歩を踏み出してみませんか?

まずは以下のリンクから、直近のウェビナー開催日程をチェックし、お申し込みください。あなたの「船長になりたい」という熱い想いを、私たち「つりそく」と「三邦丸」が全力で応援します。

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