関西でホットな冬の釣り物と言えば、カットウフグ。
しかし、フグは「エサ取り名人」。なかなかアタリが出なかったり、気づかないうちにエサだけ取られたり。
そんな時、周りの釣り人と圧倒的な差をつけるのがハピソンの「LEDシンカー」。

なぜ、カットウフグに「LED」なのか?
結論から言うと、「フグは『光』に反応する魚」だから。

フグは非常に好奇心が旺盛な魚。キラキラ光るものや、動くものに興味を示して近づいてくる習性があります。グローのオモリも効果的ですが、「自ら発光するLED」のアピール力は桁違い。これは天気、水深問わず有効です。
ハピソン「LEDシンカー」の3つの推しポイント
市場にはいくつかの光るオモリがありますが、なぜハピソンのLEDシンカーが選ばれるのか。その理由を解説します。

ハピソンのLEDシンカーは、海水につけると自動で点灯し、出せば消えてくれます。
光るオモリの中には、わざわざスイッチをオン・オフしなければならないものや、電池を外さなければならないものもあるので、この機能はとても便利。

ナス型なのでスムーズにフォールしてくれることに加え、ヘッド部のクロスのフィン構造のおかげで、潮受けしづらいのもポイント。

使い方も非常にシンプル。普段使っているカットウ仕掛けの「オモリ」部分を、このLEDシンカーに変えるだけ。 特別な器具や難しいセッティングは一切不要です。

フルグロー、赤金ケイムラ、蛍光イエローの3種類。
さらに光を増したいときは「フルグロー」、フラッシング+ケイムラの要素が欲しければ「赤金ケイムラ」、少しアピールを抑えるなら「蛍光イエロー」……なんて使い分けも面白そう。
実釣で釣果爆発!
百聞は一見に如かず。船上では、もちろん実力を発揮!



ハピソンスタッフ「しもむー」の
明石カットウフグワンポイント

明石カットウフグでは「下オモリ仕掛け」を使っています。下オモリ仕掛けは、スナップで容易にオモリ交換ができるのでオススメ!
「LEDシンカー」は主に25号、30号、50号を潮の状況で使い分ける感じです。
下の針の長さを調整、もしくは上の針のみシングルにすれば岩礁帯などで使用する際に、根掛かりを減らせますよ。


仕掛け:フグカットウ仕掛け 丸松乗合船監修バージョン・リーダー(シングル)【アシスト工房】
針:フグカットウ一角【オーナーばり】
テンビン:直感天秤【オーナーばり】
テンビンから針までのハリス:フロロカーボン8号

美味しいフグ、1尾でも多く釣りたいですよね?
扱いやすいので、特にカットウフグ初心者さんは、試す価値大アリですよ。
ハピソン公式「LEDシンカー」詳細ページはこちら

























