【2026新製品】ルアー60個を一撃乾燥!第一精工「MCフォールドハンガー」が神すぎる

新製品総力特集2026

釣行後の「あの作業」、正直面倒くさくないですか?

楽しい釣行から帰宅。「あー楽しかった!」と余韻に浸りたいところですが、私たちを待っているのがルアーの洗浄&乾燥という現実。

「サビさせたくないから洗うけど、乾かす場所がない…」 「タオルやティッシュの上に並べておくと、いつの間にかフックが絡まる…」 「家族に『邪魔!』と怒られる…」

そんな全釣り人の悩みを解決してくれる、とんでもないアイテムが第一精工から登場します。その名も「MCフォールドハンガー」。

これ、ただのハンガーじゃありません。2026年、間違いなくバズる予感しかしません。今回は、この注目の新製品をイチ早くご紹介します!

衝撃のキャパシティ!最大60個のルアーが「鈴なり」に

出典:第一精工「MCフォールドハンガー」

まず驚くべきはその収納力。 なんとこれ1つで、最大60個ものルアーを同時に吊るして乾かすことができるんです。

60個ですよ、60個。 一軍ルアーをBOXごと全部洗っても、余裕で干せちゃうレベル。

水洗いしたルアーを、一つひとつ丁寧に拭いて並べる必要はありません。ジャブジャブ洗って、このハンガーに掛けるだけ。 空気に触れる面積が広いので、平置きするよりも圧倒的に効率よく乾燥でき、憎きサビの発生も防いでくれます。

「置く」だけじゃない!場所を選ばない変形ギミック

このアイテムの真骨頂は、使う場所に合わせて形態を変えられるトランスフォーム(変形)機能にあります。

1. 安定の「スタンドスタイル」

通常はテーブルや床に置いて使用します。アームを広げるだけで自立するので、洗面所や玄関先など、ちょっとしたスペースで手軽に乾燥コーナーが作れます。また、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納!

2. 本領発揮の「ハンガースタイル」

ここが今回特に強調したいポイント! 製品の尻栓部分にS字フックなどを掛けることで、物干し竿やポールなどに吊るして使用することが可能なんです。

しかも、吊るすことで本来「脚」として地面に接地していた「フットアーム」部分がフリーになるため、ここにもルアーを掛けることができます!

上段のアームだけでなく、下段(フットアーム)も総動員してフル活用できるからこその「最大60個」。空間を縦に有効活用できるので、狭い釣り部屋でも場所を取りません。

※各ハンガーアームにルアーをバランスよく均等に掛けてください。
※この場合ハンガーフックは使用できません。
※合計3kg以上のルアーを掛けないでください。尻栓が脱落するおそれがあります。

フックでもアイでもOK!考え抜かれた「2way仕様」

「でも、フックが付いてないルアーはどうするの?」 そんな声も聞こえてきそうですが、ご安心を。MCフォールドハンガーのアームは、以下の2通りの掛け方が可能です。

フック掛け:トリプルフックなどをそのまま溝に引っ掛けるスタイル

アイ掛け:ルアーのラインアイ(結び目)をハンガーの突起に掛けるスタイル

フックを外して保管しているルアーや、エギ、ワームフックなども問題なし。 しかも、全長約20cmまでのルアーに対応しているので、シーバス用ミノーや青物用プラグまで幅広くカバーしてくれます。

眺めているだけで「酒が飲める」インテリア性

機能性もさることながら、個人的に推したいのがそのビジュアル。 お気に入りのルアーたちがズラリと整列して干されている光景は、まさに圧巻。

「俺の選抜メンバー、やっぱカッコいいな…」

乾燥中にも関わらず、ついついニヤニヤしながら眺めてしまうこと間違いなし。 もはやこれは乾燥器具であり、ディスプレイスタンドと言っても過言ではありません。

【注意】愛が重すぎると…?

ただし、1点だけご注意を。 あまりに便利だからといって、耐荷重を無視してギチギチに乗せすぎるのはNGです。

公式からも「乗せ過ぎにはご注意を!」とのアナウンスがなされています。 大切なルアーたちを支えるためにも、ハンガーへの愛(とルアーの重量)は適量を心がけましょう。

SPEC

・サイズ:(収納時)60mm×60mm×240mm / (展開時)340mm×340mm×250mm
・重量:192g
・最大吊り下げ耐荷重:アーム1本あたり1kg(均等荷重時)、合計3kg
・ハンガーフック対応径:内径3.0mm以上のアイ
・吊り下げ可能長さ:200mm(フックを含む全長)
・価格:4950円(税込)

まとめ:2026年は「サビ知らず」の快適釣りライフを!

釣行後のメンテナンスが楽になれば、釣りに行くハードルも下がります。 お気に入りのルアーを長く大切に使うためにも、「MCフォールドハンガー」は導入必須のアイテムになりそうです。

発売が待ち遠しいこの新製品、気になった方はぜひ第一精工の公式サイトをチェックしてみてくださいね!

第一精工公式「MCフォールドハンガー」詳細ページはコチラ

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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