【便利機能たっぷり搭載】大型青物もスッポリ! ダイワ「トランクマスターHD III」に待望の8000サイズが登場

新製品総力特集2026

大容量クーラーボックスを求める釣り人へ。

安心の大容量ボディーと充実の機能で人気のダイワトランクマスターHD」シリーズに、2026年3月、「トランクマスターHD III 8000」が登場する。

大型青物が収まるロングボディ

出典:ダイワ

幅内寸85cmのロングボディを採用しており、大型青物もスッポリ収容可能としている。尾を曲げずに収納できる点は、鮮度良く持ち帰りたいアングラーにとって重要なポイントだ。

また、収納力は魚だけにとどまらない。高さも確保されており、2Lペットボトルが縦置き可能。別売りの「プルーフケース PC-6000」も収納できるため、飲料や食料を効率よく配置できる。

▲収納例

「座れる」タフさと「運べる」機動力

大型クーラーで重視される耐久性と携帯性についても、実用的な機能が搭載されている。

座れる頑丈マッスルボディ

ボディーは「座れる頑丈マッスルボディ」を採用。船上や堤防で椅子代わりに腰を掛けることができる強度は、長時間の釣行において頼もしい。

持ち運びをサポートする足回り

大容量モデルながら、移動のストレスを軽減する工夫も凝らされている。

φ100の大型静音キャスターとサイドハンドルにより、持ち運びが楽に行える。また、運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロックを備えている点も、移動時の安心感を高めている。

底面には滑り止めの「ふんばるマン」が標準搭載されているのも嬉しいポイントだ。

快適な使用感を支える機能群

使い勝手に直結する細部の機能も充実している。

リフトアップオープンシステム

開閉が便利なシステムを採用。上フタは両開きで、かつ丸ごと取り外せるため、使用後の丸洗いが非常に便利だ。

ワンタッチ跳ね上げ式水栓

手が汚れない開閉ワンタッチ水栓を採用しており、排水作業もスムーズに行える。

用途で選べる保冷力

ラインナップは、高保冷の5面真空モデルから、軽量なスチロールモデルまで用意されている。自身の釣行スタイルや重視するポイントに合わせてグレードを選択可能だ。

▲『KEEP』はJIS規格(JIS S 2048 : 2006)の簡便法に基づいて氷の残存率を算出。更に氷が溶けきるまでの時間に換算して「KEEP○○」という値で表現している

アイテム 真空パネル(断熱材) スチロール(断熱材) 消臭(機能) 保冷力(機能)
VSS 8000 5面 KEEP 142
TSS 8000 3面 KEEP 137
SU 8000 底1面 KEEP 122
S 8000 KEEP 95

大型青物に対応する収納力と、実用的な機能を兼ね備えた「トランクマスターHD III 8000」。

発売は2026年3月を予定している。春のシーズンインに向け、大容量クーラーの導入を検討している方は、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてほしい。

ダイワ公式「トランクマスターHD III 8000」詳細ページはこちら

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!

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