サビキマダイがトップ25尾など爆釣中! 明石沖はフグが好調キープ、神戸沖はメバルがジワジワ上向き調子【兵庫エリアの最新釣果情報】
寒さが本格化してきましたが、釣り人にとっては、この時期ならではの美味な食味が味わえる「熱い」シーズンの到来です。
今回は、兵庫・姫路~西宮までのエリアから届いた、瀬戸内や大阪湾の船釣り釣果をお届けします。
姫路エリア
姫路エリアは、小豆島周辺のサビキマダイがイチオシの釣りです。
サビキ仕かけにダブル、トリプルと50cm前後の良型まじりに型揃いのマダイが掛かることもあり、よい人は25尾など大釣りモード。少ない人でも数尾は釣っており、マダイを狙うなら今です。

▲美里丸

▲美里丸

▲槙龍丸

▲槙龍丸

▲知々丸
明石エリア
明石沖ではフグが依然好調です。
カットウ仕かけで狙っており、この釣りが初めてのビギナーでも数尾はゲットできている状況。サイズも30cm前後の良型が主体で、よい人は20尾前後の好釣果でオススメです。

▲海蓮丸

▲釣り船名田屋
ジギングではハマチがボツボツ。潮周り次第ではメジロ、サワラなどもまじって楽しめそうです。

▲魚英
タイラバのマダイは30~40cm前後が上がり、アコウ、ヒラメ、カンダイなどもまじります。

▲海蓮丸

▲魚英
淡路島エリア
淡路島では、生穂発の仕立船でノマセ釣り、サビキマダイやタイラバなどの釣りが楽しめます。
先週はリレーで、ノマセ釣りではアコウ、マゴチ、ガシラが、サビキマダイではマダイとアジが上がって土産になっていました。

▲釣り船宮

▲釣り船宮
由良発では、サンバソウのシーズンが終盤戦ですが、まだまだよく釣れています。
縞模様が消えたイシダイクラスもまじって、船中で38尾の日もありました。今期は1月19日で終了の釣りですが、ラストスパートを堪能してください。

▲廣田丸
神戸エリア
舞子発の釣り船では、メバル狙いが徐々に上向きです。
31cmの尺メバルも登場し、よい人7~9尾などまずまず。シラサエビエサの胴突き、メバルサビキのどちらでも狙えます。

▲大ちゃん丸
アジもまだまじるので、土産は確保できそうです。

▲大ちゃん丸
須磨浦発の釣り船では、潮周りにより、タチウオとメバル狙いに出船しています。
先週はメバル狙いに出て、ほぼ28cmオーバー、尺メバルも4尾まじってトップは13尾の釣果も出ました。メバルは良型、大型メインでこれから楽しみです。

▲仙正丸

▲仙正丸
西宮エリア
西宮発の釣り船では、タチウオ狙い、ショート便でのアジ狙い、半夜のアジ、メバル狙いで出船します。
先週は半夜のアジ&メバル便で29cmのアジを頭に中型をトップ12尾、2番竿11尾、10尾の人もいるなど、アジはツ抜け前後上がって土産になっていました。

▲釣人家
メバルはよい人3、4尾と数は出ていませんが、良型が上がっています。

▲釣人家

























