
船釣りファンの皆さん、こんにちは!つりそく編集部です。
電動リールを使った船釣り、楽しんでいますか? 「今日はなんだか巻き上げが遅いなぁ…」 「大型がかかったのに、パワーが出なくてバラしてしまった…」
そんな経験、ありませんか?それ、もしかすると船の電源が原因かもしれません。
多くの釣り船には電動リール用の電源が備わっていますが、電圧が不安定だったり、同船者が一斉に巻き上げるとパワーダウンしたりすることがあります。 せっかくの高価な電動リールも、電力が足りなければその性能を発揮できません。
そこでマストアイテムとなるのが「マイバッテリー」です。
マイバッテリーを持参すれば、常に安定した高電圧を供給でき、リールの巻き上げスピードやトルクが劇的に向上します。つまり、「バッテリーを変えるだけで釣果が変わる」と言っても過言ではないのです。
今回は、2026年の最新モデルを含む、編集部厳選の「電動リール用バッテリー」を5つ紹介します。 釣りのスタイルや予算に合わせて、あなたにぴったりの相棒を見つけてください!
失敗しない!電動リール用バッテリーの選び方
おすすめ商品を見る前に、選び方のポイントをサクッとおさらいしましょう。
種類(リチウム vs 鉛)
リチウムイオン: 軽量、ハイパワー、長寿命、高電圧(14.4Vなど)。ただし価格は高め。
鉛バッテリー: 安価、重い、電圧は標準(12V)。予算を抑えたい人向け。
容量(Ah)
6~7Ah: ライトゲーム、近場の釣り、手持ちスタイル向け。
10Ah以上: 1日中釣りをする、深場、大型狙い向け。
携帯性
コードレスで動きたいなら腰巻きタイプや軽量モデルが必須です。
編集部おすすめ!電動リール用バッテリー5選

2026年3月発売!更なる進化を遂げた「王道」リチウム
まず紹介するのは、ダイワの2026年新製品「スーパーリチウム 12000WP2-C」です。 長年愛されてきた定番の大容量バッテリーがリニューアル。
最大の特徴は、鉛バッテリーを圧倒する巻き上げスピードとパワー。 14.4Vの高電圧で、電動リールのポテンシャルを極限まで引き出します。容量は余裕の12Ahありながら、重量は約1230gと非常にコンパクト。
ここがポイント!
・ダイワ300サイズ以下の小型電動リールなら2台同時接続が可能(※SUS製ロングターミナル採用)
・衝撃吸収・滑り止めのシリコンカバー付き
・ウォッシャブルでお手入れ簡単
【スペック】
容量: 14.4V / 12Ah
重量: 約1230g
サイズ: 94×204×46mm
価格:81100円
こんな人におすすめ: とにかく高性能な最新モデルが欲しい、ダイワの電動リールユーザー
ダイワ公式「スーパーリチウム 12000WP2-C」詳細ページはコチラ

探見丸も同時接続!シマノが誇るハイパワーバッテリー
シマノ派のあなたには、「BT マスター」が最強の選択肢です。このバッテリーの凄さは、高負荷時の放電性能。従来品に比べて約2倍の性能を達成しており、大型魚とのやり取りでも電圧降下を抑え、強烈な巻き上げパワーを維持します。
また、ダブルジョイントにより電動リールと「探見丸CV-FISH」を同時に接続できるのも大きなメリット。

ここがポイント!
・電動リールの性能を最大限引き出す高出力
・探見丸との同時使用が可能
・一目でわかる残量表示
【スペック】
容量: 14.4V / 11Ah
重量: 1700g
サイズ: W90×L180×H120mm
価格:81100円
こんな人におすすめ: ビーストマスターなどの大型リールを使う人、探見丸を活用するシマノユーザー
シマノ公式「BT マスター」詳細ページはコチラ

驚異の軽さ750g!ライトゲームの革命児
「とにかく荷物を軽くしたい!」という方には、BMOジャパンの「リチウムイオンバッテリー6.6Ah II」がイチオシ。 特筆すべきはその軽さ。なんと750gしかありません。
容量は6.6Ahですが、リチウム特有の放電特性により、一般的な鉛バッテリー12Ah並みの使用感を実現。タチウオやイカメタル、タイラバなどのライトゲームならこれで十分1日楽しめます。
ここがポイント!

・圧倒的な軽さで持ち運びがラク
・IP55の防水性能とシリコンケースで船上でも安心
・逆接防止やショート保護機能もしっかり搭載
【スペック】
容量: 14.4V / 6.6Ah
重量: 750g
サイズ: W113×D128×H51mm
価格:32000円
こんな人におすすめ: 手持ちスタイルで疲れたくない人、女性アングラー、電車釣行派
BMOジャパン公式「リチウムイオンバッテリー6.6Ah II (チャージャーセット)」詳細ページはコチラ

腰巻きスタイルで船内を自由に移動!スマホ充電もOK
ハピソンの「電動リール用バッテリーコンパクト(YQ-105)」は、機動力を重視するアングラーに最適です。 付属のベルトで腰に巻くことができるため、コードを気にせずロッドを持ったまま船内を移動できます。
さらに嬉しいのが、USBポートを搭載している点。 いざという時にスマホの充電ができるので、長時間の釣行や緊急時にも安心です。また、最大3週間点灯し続けるLEDライト機能も、夜間や非常時に安心!

ここがポイント!
・「ウェアラブル」感覚で使える腰巻きベルト付き
・USBポート搭載でスマホ充電やウェアラブル機器への給電が可能
・多機能ながら約1kgと軽量
【スペック】
容量: 14.4V / 6.7Ah
重量: 約1kg
サイズ: 約135×165×70mm
価格:オープン価格
こんな人におすすめ: 電動ジギングなどアクティブに動く釣り、スマホの充電切れが心配な人
ハピソン公式「電動リール用バッテリーコンパクト」詳細ページはコチラ

コスパ最強!初めてのマイバッテリーに
「リチウムイオンが良いのはわかるけど、予算が…」という方には、鉛バッテリーの「タフバッテリー12000IV」をおすすめします。 リチウムに比べれば重量は約4kgと重いですが、その分価格は非常にリーズナブル。
専用のキャリーバッグが付いているので持ち運びもしやすく、置き竿メインの釣りなら重さもそこまで気になりません。予備バッテリーとしても優秀です。
ここがポイント!
・圧倒的なコストパフォーマンス
・持ち運びに便利な専用キャリーバッグ付属
【スペック】
容量: 12V / 12Ah
重量: 約4kg(本体)
サイズ: 約98×151×98mm
価格:オープン価格
こんな人におすすめ: 予算を抑えたい人、置き竿スタイルの人、予備電源が欲しい人
ダイワ公式「タフバッテリー12000IV」詳細ページはコチラ
まとめ:マイバッテリーで快適な船釣りを!
いかがでしたか? 最新の軽量リチウムから、コスパ重視の鉛バッテリーまで、個性豊かな5つのモデルを紹介しました。
最強スペックなら: ダイワ スーパーリチウム、シマノ BT マスター
軽さ・機動力なら: BMOジャパン、ハピソン
コスパなら: ダイワ タフバッテリー
自分の釣りのスタイルに合ったバッテリーを選べば、快適性が上がるだけでなく、ここぞという時の「巻き上げパワー」でライバルに差をつけることができます。
ぜひ、あなたにぴったりのバッテリーを手に入れて、沖釣りライフをさらに充実させてくださいね!

























