寒さが厳しくなるこの季節、瀬戸内の釣り人たちの心を熱くさせる“あの釣り”が、今年はとんでもないことになっています。
そう、瀬戸内の冬の風物詩「サビキマダイ」です。
長いサビキ仕掛け(チョクリ仕掛けなど)を操り、擬似餌の動きだけでマダイを狂わせるこの釣り。姫路から出船している槙龍丸より、衝撃的な釣果情報が届きました。
12月の開幕直後から好調をお伝えしていましたが、2026年の年明け以降、その勢いは止まるどころか加速しています。
正直に言います。今、最大のチャンス到来です。
2026年ロケットスタート!止まらない連掛けラッシュ
年明けからサビキマダイが絶好調。実際に直近の釣果をチェックしてみると、まさに「お祭り騒ぎ」と言っても過言ではない状況です。
■年明け早々から良型乱舞!



1月4日の年始の出船から、いきなりの好発進。しっかりとタナを合わせ、適切な誘いを入れれば、良型のマダイが素直に反応してくれています。この日はトップ20尾オーバー!
■直近ではさらにヒートアップ!



そして圧巻なのが、1月9日の直近の釣果。この日はトップ、なんと25尾!一度アタリがあってもすぐに上げず、追い食いを誘って竿がさらに絞り込まれる瞬間……想像するだけでアドレナリンが出ませんか?
クーラーボックスが美しい桜色(マダイ)で埋め尽くされており、その魚影の濃さが伺えます。
サビキマダイは、エサを使わずビニール片などの擬似餌がついた長い仕掛けを使用します。
ゲーム性が高い: 船長の指示ダナ間を巻き上げるか、チョクリと呼ばれる竿1本分を誘い上げてフリーフォールさせる誘いが基本。その日のパターンを掴んだ人が爆釣する奥深さがあります。
強烈な引き味: 1尾でも引くマダイが、2尾、3尾と掛かる重量感は、他の釣りでは味わえません。
食べて絶品: 冬のマダイは脂が乗って最高に美味。

槙龍丸の柴田有輝船長
槙龍丸の船長は、この海域を知り尽くしたエキスパート。群れの反応を的確に捉え、初心者からベテランまで楽しめるようサポートしてくれます。
チャンスは「今」しかない!
自然相手の釣りですから、「いつまで釣れるか」は誰にも分かりません。しかし、これだけの釣果が出ている今こそが、間違いなく足を運ぶべきタイミングです。
「寒いから春まで待とうかな」なんて言っている場合じゃありません。 防寒対策を万全にして、姫路へ急ぎましょう。
この爆釣劇、次はあなたが体験する番です!

























