ライトゲームの歴史に名を刻んだ「宵姫 華」のDNAを継承し、圧倒的なコストパフォーマンスで「最高のベーシック」と称えられた「宵姫 爽」。
その登場から5年の歳月を経て、2026年、ついに正当後継モデルとなる、がまかつ「ラグゼ 宵姫 爽弐」がベールを脱ぎます。

出典:がまかつ
ライトゲームの本質である操作性と感度をゼロから再構築。

不要な要素を削ぎ落とし、必要なものだけを研ぎ澄ませた仕上がりは、もはやベーシックモデルの枠を超え、上位機種の使用感を実現しています。
「5gの軽量化」という名の進化
アングラーが手にした瞬間に実感できる最大の変化、それが自重の進化です。
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徹底した軽量化: モデルにより異なりますが、前作から約5g前後の軽量化を達成。ライトゲームロッドにおける5gの差は、海中の微細なリグの動きが手元に伝わるタイムラグを極限まで減らし、実質的な感度向上に直結します。
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こだわりのパーツ構成: 全ガイドにチタンフレームSiCガイドを採用する贅沢な仕様は維持。さらに新設計のオリジナルリールシートを搭載し、数値以上の軽快感を実現しました。
ブランクス設計も根本から見直されており、よりハリが強く、シャープな振り抜きを実感できる「宵姫らしい」仕上がりとなっています。

▲がまかつ・ラグゼプロスタッフの藤原 真一郎氏


▲オリジナルリールシートを搭載
0.05mmに宿る、職人技のソリッドティップ
「ラグゼ 宵姫 爽弐」にはソリッドティップを採用。ライトゲームの心臓部とも言える穂先には、凄まじい執念が込められています。 例えば「53FL」や「63UL」といったモデルでは、先径を従来より0.05mm細く再設計しました。
0.05mmが変える世界 わずかな差ですが、これがロッド全体のバランスと、水中情報の伝達能力を劇的に変えています。アングラーの操作をダイレクトに海中へ伝え、魚の反応を迷いなく手元へ届ける。この「人間側の出力」を最大化する設計こそが、上位機種に肉薄する使用感の正体です。
多様化するアジングへ。新境地「69UL」の追加
近年のライトゲームは、常夜灯下の豆アジから中距離の遠投まで多岐にわたります。「ラグゼ 宵姫 爽弐」では全6機種をラインナップしていますが、注目は新たに追加された「69UL」です。
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スプリットリグへの適応: ボトムにアタリが集中する場面で威力を発揮する中距離のスプリットリグ。69ULは、このナチュラルなアプローチを完璧にこなすためのレングスとパワーを備えています。

製品スペック
・LUXXE 宵姫 爽弐 (ラグゼ よいひめ そう に)
「華弐」の廉価版ではない。誰もが使いやすい調律
プロスタッフ・藤原真一郎氏はこう語ります。
「爽弐は単なる廉価版ではありません。むしろ、華弐のピーキーな性能をマイルドに、誰もが使いやすくチューニングしたモデルです」
高感度・超軽量を維持しつつ、使い手の感覚に自然と馴染むバランス。初心者はライトゲームの楽しさを深く味わえる一本として、上級者は新たなアプローチの相棒として信頼を置ける。

アジングに限定せず、メバルも含めた「ライトゲーム全般の遊び方」を広げるポテンシャルを秘めています。

2026年、あなたの相棒として、この「爽弐」が選択肢となるのは間違いありません。
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