明石沖のフグ釣りはトップ40尾オーバー! 小豆島周辺のサビキマダイはマダイが船中80尾以上の日も【兵庫エリアの最新釣果情報】
寒さが本格化していますが、釣り人にとっては、この時期ならではの美味な食味が味わえる「熱い」シーズンです。
今回は、兵庫・姫路~西宮までのエリアから届いた、瀬戸内や大阪湾の船釣り釣果をお届けします。
姫路エリア
姫路エリアは、依然小豆島周辺のサビキマダイが爆釣中です。
サビキ仕かけにズラズラッと鈴なりに釣れることもあり、先週は良型まじりでよい人2ケタ釣果が続出。船中ではマダイ80尾以上の日もありました。

▲美里丸

▲美里丸

▲知々丸
ヒラメやアコウなどの根魚とリレーで狙った船もあり、こちらは船中でマダイ20尾とアコウ15尾にヒラメ3尾とソイ12尾の好釣果に恵まれました。

▲槙龍丸

▲槙龍丸
明石エリア
明石沖ではフグが好調をキープしています。
カットウ仕かけで狙っており、ビギナーでも20尾上げた日もありました。30cm前後の良型が主体で、1日便では40尾超の大釣り、午前便でもツ抜けは期待できます。また、日によりトラフグの姿も見られます。

▲釣り船名田屋

▲釣り船名田屋

▲海蓮丸

▲海蓮丸
ガシラ&アジ釣りでは、ガシラの20~28cm75尾の大釣りに加えて、マアジの22~36cm4尾という好釣果も。アジがよく釣れた日にはツ抜け~25尾超の日もあります。

▲釣り船名田屋

▲釣り船名田屋
ジギングのハマチはムラがありますが、よい日はトップ2ケタ、小学生でも5尾上げる日も出ています。

▲魚英

▲魚英
タイラバのマダイは海苔パターンで30~40cm前後が上がっています。

▲TOMMY
ナイトのボートメバルでは27cm頭に3人でメバルの型揃いを30尾でした。

▲TOMMY
淡路島エリア
淡路島では、生穂発の仕立船でノマセ釣り、サビキマダイやタイラバなどの釣りが楽しめます。
先週は全体的に食いが渋い状況だったものの、リレーでノマセ釣りでアコウ、ガシラが、サビキマダイとタイラバでマダイ30~40cmを7尾上げていました。

▲釣り船宮

▲釣り船宮
由良発では、サンバソウのシーズンが1月19日で終了しました。
最終盤では船中でサンバソウが65尾の日もあり、また解禁される今秋が楽しみです。

▲廣田丸
神戸エリア
舞子発の釣り船では、メバル&アジ狙いで土産になっています。
まだまだアジの活性が高いですが、アジはよい人ツ抜け前後。

▲大ちゃん丸
メバルは数が上がっていないものの、良型揃いで釣れています。メバルはシラサエビエサの胴突き、メバルサビキのどちらでも狙えます。

▲大ちゃん丸
須磨浦発の釣り船では、潮周りにより、タチウオとメバル狙いに出船しています。
メバル狙いは28cmを頭によい人5、6尾。アジが少々まじっていました。

▲仙正丸
タチウオ狙いは90cm級を頭によい人24尾、全体的には10尾までが多かった週でした。

▲仙正丸
西宮エリア
西宮発の釣り船では、タチウオ狙い、ショート便でのアジ狙い、半夜のアジ、メバル狙いで出船します。
先週は午前アジショート便で27cmまでの中型アジをよい人ツ抜け。これに小アジとサバが入れ食いで釣れていました。

▲釣人家
半夜のアジ、メバル狙いはメバルはよい人9尾、アジは10尾と土産になっています。

▲釣人家

























