保冷力・携帯性が劇的進化!「え、これソフトクーラーなの?」と驚く最新&便利アイテム5選

突然ですが、みなさん。「クーラーボックス」といえば、ガッチリとしたハードタイプ一択だと思っていませんか?

もちろん、保冷力や堅牢さを考えればハードタイプは頼れる相棒です。でも、自宅での収納場所に困ったり、ランガンスタイルの釣りで「重い…」と肩を落としたりした経験、ありますよね。

実は今、ソフトクーラー界隈がとんでもない進化を遂げているのをご存知でしょうか?

「ただの簡易保冷バッグでしょ?」なんて侮るなかれ。 ハード並みの保冷力を持つものから、生きたまま魚を持ち運べるもの、さらには巨大マグロ用まで!

今回は、編集部が本気で注目している「用途別・最強ソフトクーラー」5選をご紹介します。サブ機としてだけでなく、メイン機としても活躍する驚きのアイテムたちです!

①もはやハードクーラー!?真空断熱パネル搭載の凄いやつ

シマノ「ソフトクーラー プレミアム [BA-011Z]」

「ソフトクーラーは保冷力が心配…」という常識を覆したのが、2026年3月発売予定のコレ。 なんと、底面に真空断熱パネルを搭載しているんです! 地面からの熱をシャットアウトする構造で、ハードクーラー並みの保冷力を実現しています。

真空パネル内蔵(底面)/着脱式インナー

シマノの基準『COOL』とは外気40℃に調整された恒温室内に、クーラーボックス本体容量の25%に相当する角氷を入れたクーラーボックスを放置。氷の残存率から、残存率が0%になるまでの時間を計算して、「COOL○○」という値で表示

さらに、内側には着脱式の防水インナーを採用。魚を入れて汚れても、インナーだけ外して丸洗いできるので衛生的。 「重いハードクーラーを持ち歩くのはしんどいけど、キンキンに冷やしたい」という贅沢な悩みを解決してくれる、まさにプレミアムな一品です。

ソフトクーラーならではの軽量性

カラーはライトグレーとチャコールの2色

サイズ:S・16Ⅼ、M・18L、L・26L
価格:26000~28000円

シマノ公式「ソフトクーラー プレミアム [BA-011Z]」詳細ページはコチラ

②街使いもOK?見た目と機能のギャップに萌える

がまかつ「クルト クーラートート LE331」

一見すると「おしゃれなトートバッグ」。でも実は、頼れるクーラーバッグなんです。 最大の特徴は、荷物の量に合わせてサイズを変えられるロールトップ仕様で、2Lのペットボトルが8本も入る大容量(最大46L)なんです。

陸っぱりの釣りにもおすすめ

取り外しができるオーガナイザー仕様

こちらもインナーが取り外して洗える設計。濡れたウェーダーや汚れたレインウェアを入れるバッグとしても優秀なので、遠征時のサブバッグとして車に常備しておくのもアリですね!

サイズ:約D240×W610×H390mm(最大H460mm)
重量:約880g
価格:8600円

がまかつ公式「クルト クーラートート LE331」詳細ページはコチラ

③2026年の注目株!「水が溜められる」折りたたみクーラー

第一精工「折クール」

「釣り場まで遠い…重いクーラーを持って歩きたくない!」 そんなサーフや地磯のアングラーに朗報です。2026年4月に登場の注目アイテムがこちら。

使用しない時は折りたたんで、約1/3のサイズにコンパクト収納

商品名の通り、パタパタとコンパクトに折りたためるのですが、凄いのはそこだけじゃありません。 高い防水性を持つ3層構造で、なんと水を直接溜められるんです。つまり、釣った魚を海水につけて活かしておける「簡易ライブウェル」としても機能します。

止水ファスナーを採用し中に水を溜められる貯水仕様

水抜き用のメッシュファスナー付きで、水替えもラクラク。帰りは水を抜いて軽快に撤収。ランガンスタイルの革命児になりそうな予感です。

両サイズともに折りたたんだ状態でも一般的な板氷(1.7kg)が収まるサイズ設計

サイズ:16L・(収納時)400mm×210mm×60mm / (展開時)400mm×600mm×20mm、32L・(収納時)460mm×270mm×60mm / (展開時)460mm×800mm×20mm
重量:16L・810g、32L・1160g
価格:16L・11000円、32L・13200円

第一精工公式「折クール」詳細ページはコチラ

④夢の50kgオーバーも入っちゃう!マグロ師必携の巨大バッグ

ダイワ「キハダクール 160」

こちらは「ソフトクーラー」の概念をサイズ面で破壊してきたアイテム。 商品名の通り、50kgクラスのキハダマグロをまるごと収納するために生まれた専用バッグです。2026年3月発売予定。

コンパクト折り畳み可能

マチ付きバッグで自立できる

巨大なハードクーラーを船に持ち込むのは大変ですが、これなら折りたたんで持ち込め、釣れた時だけ展開すればOK。 マチ付きで自立するので魚を入れやすく、防水ターポリン生地でお手入れも簡単。夢のビッグワンを追いかけるロマン派アングラーの背中を押してくれるアイテムです。

サイズ:160×65cm
重量:4㎏
価格:28400円

ダイワ公式「キハダクール 160」詳細ページはコチラ

⑤エサの鮮度が釣果を変える!小物特化の賢いポーチ

マルキユー「システムクールポーチ PA-01/PA-02」

最後は「エサ」に特化したソフトクーラー。 夏場、パック入りの練りエサやワームが暑さでダレてしまった経験はありませんか? これは同社のドライバッグにぴったり収まるサイズ感で設計された、断熱材入りの専用ポーチ。

取り外し可能なインナーバッグ

保冷剤と一緒に入れておけば、エサの鮮度をキープ。自分の飲み物と魚のエサを一緒に入れるのに抵抗がある人にもおすすめの「仕分け」アイテムです。

2サイズのラインナップ

サイズ:PA-01・外寸  25×16×24cm、PA-02・外寸 : 27×22×12.5cm
価格:4100円

マルキユー公式「システムクールポーチPA-01/PA-02」詳細ページはコチラ

まとめ

いかがでしたか? 「保冷力重視」「携行性重視」「巨大魚用」「エサ用」と、ソフトクーラーは今や自分のスタイルに合わせて選ぶ時代です。

気になったアイテムは、ぜひフィッシングショーや店頭で実物をチェックしてみてください。「これだ!」と思う相棒に出会えるはずです!

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