朗報!五ヶ所沖のイカメタルでヤリイカ、アカイカが釣れています!ヤリイカを釣りたい人はお早目に!御座の磯ではグレが絶好調!【三重 志摩~東長島エリア・最新釣果情報】
三重県の志摩から東長島エリアにかけて、2026年1月下旬の最新釣果情報をお届けします。
今週の注目は何といっても、南伊勢エリアで数年ぶりにまとまった釣果が出始めたヤリイカ。また、ハイシーズンを迎えた寒グレや、高級魚マハタが狙える海上釣り堀など、冬の三重らしい魅力的なターゲットが揃っています。
志摩エリア
浜島の大伸丸では、磯・船ともに冬の好ターゲットが上がっています。
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磯釣り: 40cm級を頭にグレが順調です。さらに20〜30cmのシマアジも多数混じっており、お土産としても嬉しい釣果が出ています。
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船釣り: ティップランでのアオリイカが有望。1kgオーバーの良型も確認されており、テクニカルながらも期待が持てる状況です。



▲浜島の大伸丸
南伊勢エリア
礫浦の三吉丸から、イカメタルファン待望のニュースです。
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ヤリイカ: 数年ぶりにまとまった群れが入っており、1月17日には1人で7〜9杯キャッチするラッシュの時間帯もありました。
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ケンサキイカ: 冬場ですがケンサキイカの比率が5割と高く、安定したアタリを楽しめます。「冬のヤリ・ケン」を狙うなら今がチャンスです。
そのほか、ノマセ釣りでは良型のヒラメが上がっていました。三吉丸では半夜便のほか、ノマセ釣り、ジギング、トンジギ、ティップランなど、さまざまな釣りを楽しむことができます。




▲礫浦の三吉丸
光栄丸では、ティップランで1kg超のアオリイカやコウイカが上がっています。
タイラバやジギングでは、オニカサゴやウッカリカサゴなどの根魚、レンコダイも好調です。 さらに、午後便のアオリイカ狙いも開始されました。



▲礫浦の光栄丸
礫浦の海上釣り堀辨屋では、1月18日〜19日は冷え込みにより魚のタナに変化が出ています。
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傾向: 朝イチは6m付近で反応がありましたが、時間が経つにつれて7.5〜9mの深ダナへ移行する傾向があります。
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釣果例: マダイを中心に、シマアジ、イシガキダイ、青物(ブリ・ヒラマサ・カンパチ)など。1/19は青物が手強い状況でしたが、マダイは比較的素直に口を使ってくれました。
美味しい青物が続々と上がっており、力強いファイトが楽しめます。お土産も十分期待できますよ!



▲礫浦の海上釣り堀辨屋
各地周辺の釣況
【つりエサ市場】「第18回グレダービーINつりエサ市場」開催中!
・ エントリー情報
奥藤 氏 グレ:46.5cm 1尾
(渡船場:神前浦 山王丸)
新谷 一二 氏 グレ:46.0cm 1尾
(渡船場:贄浦 和丸渡船)
松下 浩司 氏 グレ:44.3cm 1尾
(渡船場:古和浦 晃栄丸渡船)



▲大内山・尾鷲のつりエサ市場
東長島
高級魚マハタ&ブランド魚の伊勢ブリが狙い目
東長島の正徳丸では、冬に嬉しい高級魚が放流中です。
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放流魚種: マハタ、ヒラメ、伊勢ブリ、ワラサ、シマアジなど。
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釣況: 1月18日には全体でマダイ111尾と高い活性を見せました。マハタやヒラメなど、鍋物や刺身に最適な魚種が上がっており、冬の美食ハントに最適です。



▲東長島の海上釣り堀正徳丸

























