【1gと0.8gの違い、見えますか?】アジング・メバリングの「あのストレス」を解消する、ワンコインの神アイテム発見!

ライトゲーム、楽しいですよね。 仕事終わりの短時間でも、堤防から手軽にアジやメバルと遊べる。最高のリフレッシュです。

でも、私たちミドル世代のアングラーには、ひとつだけ切実な悩みがあります。

「ジグヘッドの重さが、全然見えない……!」

特にナイトゲーム。常夜灯の下とはいえ、手元の小さなジグヘッドの刻印なんて、もはや解読不能な暗号レベル。 1gなのか、0.8gなのか。いや、まさか1.5g? ケースの中でごちゃ混ぜになったジグヘッドを見て、「まあ、たぶん1gだろう」と適当に投げて、レンジが合わずに釣果を逃す……。

そんな「エイジングアイ(老眼)」に悩む世代の救世主となるアイテム、見つけちゃいました。 しかも、ワンコインでお釣りがくる安さです。

ジグヘッドの「重さ不明問題」に終止符を

出典:第一精工「ウェイトフラグス」

釣具店で見つけたのが、第一精工の「ウェイトフラグス」。

これ、何かというと、ジグヘッドケースのスリットフォームに刺して使う「目印(フラグ)」なんです。

使い方は笑っちゃうほど簡単。 付属のシール(グラム数が書いてある)を本体に貼って、スリットにプスッと刺すだけ。 たったこれだけで、どこに何グラムのジグヘッドがあるか、一目瞭然になります。

かゆい所に手が届く「第一精工」ならではの工夫

「ただの目印でしょ?」と侮るなかれ。このアイテム、地味にスゴイんです。

1. オフセット構造で端っこまで使える

差し込む足の部分が中心からズレている(オフセット)ので、ケースの端っこのスリットにも問題なく刺せます。スペースを無駄にしません。

2. 視認性バツグンのカラー

カラーはホワイトとイエロー。薄暗い釣り場でもパッと目に入ります。黒いスリットフォームとのコントラストが効いていて、本当に見やすい!

3. 「覚える」ストレスからの解放

「右から1列目が1gで、次が1.3gで……」なんて記憶する必要、もうありません。 脳のメモリを消費せず、釣りの組み立てだけに集中できます。これ、地味に釣果に直結しますよ。

ワンコインで買える「快適」への投資

価格は税込495円(メーカー希望小売価格)。 500円玉1枚で、あの「えーっと、これ何グラムだっけ?」というイライラから解放されるなら、安すぎる投資だと思いませんか?

付属シールにない重さは、油性ペンで手書きもOK。自分のスタイルに合わせてカスタマイズできます。

ホワイトとイエローの各1セット入り。

まとめ:見えないストレスは道具で解決しよう

視力の低下は誰にでも訪れるもの。無理して見ようとするより、便利なアイテムに頼って、快適に釣りを楽しむのが大人の賢いスタイルです。

ジグヘッドケースの中身、この機会に「ウェイトフラグス」で整理整頓してみませんか? スッと目当ての重さを取り出せる快感、一度味わうと戻れませんよ!

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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