「あと数枚、スプーンが入れば…」の絶望に終止符。エリア・ライトゲーマーを救う、フリーボードケース“拡張”という新常識

「ケースがいっぱいになったから、新しいのを買う」 その当たり前だと思っていた選択、実はもっとスマートに解決できるかもしれません。

エリアトラウトのスプーンや、ライトゲーム用のジグヘッド。気づけば増えていく一軍ルアーたちを眺めながら、「あと一列、ボードがあれば完璧なのに」と溜息をついたことはありませんか?

システム収納の雄、明邦化学工業が放つ「フリーボードケース」シリーズ。そのポテンシャルを120%引き出し、あなたの収納を“完成形”へと導く、隠れた名作をご紹介します。

「美しさ」と「機能」が両立しないもどかしさ

我々アングラーにとって、タックルケースを開いた瞬間の「整列美」は、現場での手返しの良さに直結します。 しかし、スプーンのサイズやジグヘッドの形状は千差万別。標準装備のボードだけでは、どうしてもデッドスペースが生まれたり、無理に詰め込んでフックが絡まったり……。「もっとシステマチックに、かつ高密度に収納したい」という欲求は、アングラーの宿命とも言えます。

そこで注目したいのが、「フリーボードケース1010A用 取替えボード/3010A用 取替えボード」の存在です。

自由度を加速させる「ボード単体」という選択肢

現在、ラインナップされているのは以下の2タイプ。

・フリーボードケース1010A用 取替えボード


・フリーボードケース3010A用 取替えボード

これらは、両面収納で人気の「フリーボードケース1010A」や、大容量の「フリーボードケース3010A」に対応する交換・追加用のボード。「取替え」という名称ではありますが、真の価値は「カスタマイズによる拡張」にあります。

“隙間”を埋める快感。1つのボードが劇的な変化を生む

見てください、この圧倒的な密度。 ボードを追加するだけで、収納量がアップするのはもちろん、重さやカラーごとに列で管理することが可能になります。

「これ以上入れると取り出しにくい」と諦めていた隙間に、もう一列の整列を作る。このボードが1つがあるだけで、現場でのルアーローテーションが驚くほどスムーズになるのです。

システム収納マニアに贈る「自分だけの最適解」

標準仕様のまま使うのも良いですが、自分のルアーのサイズ感に合わせてボードを増設し、デッドスペースを徹底的に排除する。これこそが、メイホウ製品を使いこなすアングラーの醍醐味ではないでしょうか。

「もうちょっと入るのに……」という小さなストレスを、最高の満足感に変える。 フリーボードケース取替えボードで、あなたのタックルボックスを「完璧」な布陣へとアップデートしてみてください。

明邦化学工業公式「フリーボードケース1010A用 取替えボード」詳細ページはコチラ

明邦化学工業公式「フリーボードケース3010A用 取替えボード」詳細ページはコチラ

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!

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