最強の「釣り周辺用品」が揃う場所。フィッシングショーOSAKAで第一精工ブースをスルーできない理由

いよいよ今週末、2月7日(土)、8日(日)に開催される「フィッシングショーOSAKA 2026」。 釣り人にとっての新年祭とも言えるこのイベント、数ある出展ブースの中でも、現場主義のこだわりギアで絶大な信頼を得ている「第一精工」のブースは見逃せません。

「かゆいところに手が届く」という言葉では足りないほど、釣り人のストレスを解決し続けてきた同社。今回の出展では、SNSやネットで話題の最新作から、同社の代名詞とも言える定番アイテムの進化版まで、一堂に会します。

■ 2026年の注目新製品を「自分の手」で確かめる

昨年のショーの第一精工ブースの様子

第一精工の魅力は、スペック表だけでは伝わらない「触り心地」と「絶妙なギミック」にあります。 今回展示される注目の新製品群は、どれも「あと少し、ここがこうなれば…」というアングラーの願望を具現化したものばかり。

新製品ラインナップの展示

公式WEBサイト(第一精工 新製品情報)で気になっていたあのアイテムを、実際に手に取ってその質感や動作を確認できる貴重なチャンスです。

■ 「ライン巻き」の概念が変わる。体験型展示の真骨頂

第一精工といえば、避けては通れないのが「ライン巻き取り系アイテム」。 リサイクラーシリーズを筆頭に、自宅での準備を劇的に快適にするギアたちが並びます。

カタログスペックを眺めるだけでなく、「実際にハンドルを回し、テンションの掛かり具合を確かめ、スタッフに直接コツを聞く」。これができるのは、リアルイベントであるフィッシングショーならではの醍醐味です。

■ 第一精工ブースは「6号館Aゾーン」!

広大なインテックス大阪の会場内で迷わないよう、事前に場所をチェックしておきましょう。

【出展場所】 6号館A-17

赤の部分が第一精工のブース

「第一精工のアイテムを一つ導入するだけで、釣行前後の準備が10分短縮される」――そんな体験を、ぜひ会場で見つけてみてください。

今週末はインテックス大阪、フィッシングショーOSAKA 2026へ。第一精工ブースで、あなたの釣りを変える「運命のギア」が待っています。

第一精工(DAIICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。

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