【サビキでマダイの鈴なりが体験できる】ただ今、よい人2ケタ続出中! 船中全員ボーズなしの日もあります(兵庫・姫路 知々丸)
冬の瀬戸内の風物詩として、釣り人に有名な小豆島周辺のサビキマダイ。
「タイサビキ」と呼ばれる、針にビニールなどのギジが付いた専用のサビキ仕かけに、マダイがズラズラッと連なって上がってくるシーンはビギナー、ベテランを問わずに心が躍ります。
そんな小豆島沖でのサビキマダイ釣り、開幕から1カ月以上が経ちましたが、多少のムラはあるものの全体的には好調をキープ。中には、爆釣と言える日もチラホラ見られます。
好釣果が続く小豆島のサビキマダイ

姫路港の大型乗合船、知々丸も現在はサビキマダイに出船中。2月に入っても好釣果が続いています。
その釣果を見てみると、
マダイ25~45cm1人2~15尾。

マダイ25~50cm1人3~17尾とハネ50~55cm0~2尾。

マダイ25~40cm1人4~11尾。

マダイ25~50cm1人3~12尾。

2月に入ってからは、船中全員マダイはボーズなし!
よい人2ケタ釣果が継続中です。
マダイは25~30cmの小ダイもまじっていますが、大きいモノでは40~50cmもまじり、釣り応えも抜群。アタってもすぐに上げずに追い食いを狙ってスローで巻き続ければ、時合にはダブル、トリプルと追い食いし、その重量感も満点です。
知々丸での今期のマダイの最高釣果は、2月初旬時点で26尾。ほかにもよい人20尾前後の数釣りは何度か出ており、上手く釣ればツ抜けは十分に期待できます。
知々丸の小豆島サビキマダイ釣り
知々丸の小豆島サビキマダイ釣りの料金等は以下の通りです。
▼料金
大人男性:9,000円
女性、高校生:7,000円
小、中学生:5,000円
※仕かけや氷は各自で持参
※5時半出船、納竿13時
▼2月の休船日予定
5日(木)、6日(金)
12日(木)、13日(金)
19日(木)、20日(金)
26日(木)、27日(金)
例年、春までシーズンが続く小豆島周辺のサビキマダイ釣り。海況よければ、マダイの土産は高確率です。
サビキにズラズラッと掛かるマダイの鈴なり、ぜひ体験してください。

























