【和歌山・紀北エリア 最新釣果情報】紀ノ川河口で大型チヌが登場!船釣りでは、シロアマダイ、タイラバでマダイ、ジギングで美味な根魚が上がっていました
和歌山・紀北エリアから、2026年1月下旬〜2月初旬の最新釣果情報をお届けします。
冬の寒さが厳しい中ですが、海の中は熱気で溢れています。
西脇沖では46cmという特大サイズのシロアマダイ、和歌浦では脂の乗ったマダイ、そして紀ノ川では年なしに迫る大型チヌが連発しています。
西脇・和歌浦・雑賀崎エリア
【和歌浦:海猫丸】「冬のタイラバ」で肉厚マダイ
和歌浦の海猫丸では、タイラバ便で良型マダイが登場しています。 この時期のマダイは、冷たい水温に耐えるために脂をたっぷりと蓄えており、身も非常に肉厚。一年で最も美味しい「冬のマダイ」を味わえるチャンスです。


▲和歌浦の海猫丸
【西脇:海秀】46cmの特大アマダイ&鬼アジ登場!
西脇の海秀では、2月に入りアマダイ狙いのロング便やリレー便が絶好調です。
アマダイ: 2月2日には最大46cmという素晴らしいサイズが浮上! 竿頭で4匹と、高級魚が複数安打する好状況です。
鬼アジ: 2月1日には良型のアマダイに加え、40cm超えの「鬼アジ」も混じりました。食味最高の2大ターゲットを狙うなら今です。



▲西脇の海秀
【雑賀崎:力尚丸】ジギングで青物&根魚!
雑賀崎の力尚丸では、オフショアジギングが盛り上がっています。 調査便では、マハタを中心にアオハタやウッカリカサゴなど、多彩な根魚が登場しています。
青物ジギングをすれば、ブリ、メジロ、サワラが期待できます。


▲雑賀崎の力尚丸
堤防・磯などの釣果
堤防・磯(紀ノ川):寒波も関係なし! 大型チヌが連発
つり具のマルニシより、紀ノ川河口の熱いチヌ釣果情報が届きました。 寒波の中でも、川底に潜む大型チヌが活発に動いています。
・釣果データ(2月1日)
48.0cm(ブディ・ステイヨン氏)
47.0cm(エコ氏)
44.2cm(河野氏)
40cm台後半がこれだけ揃うのは、さすが「チヌの川」紀ノ川。厳寒期ならではの重量感ある引きを楽しんでみてはいかがでしょうか。



▲和歌山のつり具のマルニシ

























