【和歌山・中紀エリア 最新釣果情報】90cmブリに60cmヒラメ浮上!1.2kgの大型モンゴウイカも

2026年2月5日現在、和歌山・日ノ岬〜美浜エリアの海が活気づいています。

ベイトとなるイワシやアジの反応が良く、それらを追う大型の青物や底物の活性も高まっています。

寒さを吹き飛ばすような、ドラグを鳴らす強烈なファイトが期待できる状況です。

■美浜エリア:山見丸(やまみまる)

「アジ確保→大物狙い」の黄金リレーでブリ・ヒラメを攻略

美浜の山見丸では、サビキで釣ったアジをエサにするノマセ釣り(泳がせ釣り)や落とし込み釣りで、釣果が報告されています。

  • 2月4日のハイライト: 橋本氏がマアジ・マルアジ25匹(26~32cm)を確保し、それをエサにブリ・メジロ3匹(75~90cm)と60cmの良型ヒラメを見事キャッチ!

  • 2月5日の状況: ベイトのイワシはよく掛かるものの、本命の食い込みはやや渋め。それでも70〜80cmのメジロが船中1〜3尾上がるなど、ポテンシャルの高さを見せています。

💡 攻略のポイント
アジ釣りをしっかりこなしてお土産を確保しつつ、泳がせや落とし込みで一発大物を狙うスタイル。ハリス切れも発生しているため、仕掛けの予備は多めに用意しましょう。

▲美浜の山見丸

■美浜エリア:平良丸(たいらまる)

日ノ岬沖のイカ狙い、1.2kgを筆頭に船中24杯!

平良丸の日中便では、モンゴウイカとスミイカが盛り上がっています。

  • 2月5日の釣果: 川口氏、邪答院氏らが200g~1.2kgを24杯

  • 仕掛けのトレンド: 水温16.4℃と安定しており、ボチボチとコンスタントな乗りを楽しめます。1kgを超えるモンゴウイカの重量感は、この時期ならではの醍醐味です。

▲美浜の平良丸

■三尾エリア:利昌丸(りしょうまる)

少人数貸し切りでゆったり五目釣り

三尾の利昌丸では、イサギやマダイを狙う五目釣りが楽しめます。 泳がせ釣りへの対応も可能。

少人数での仕立て(貸切)ができるため、仲間内でワイワイと、あるいは自分のペースでゆったり竿を出したいアングラーに最適な一隻です。

▲三尾の利昌丸:プライベート感満載の釣行が可能

 

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