九州・博多エリアから、2026年1月下旬〜2月初旬の最新釣果と出船予定をお届けします。
冬の玄界灘らしい10kgオーバーの青物の登場に加え、初心者でも手軽に楽しめるライトテンヤのタチウオが好調。
さらには注目の新船情報まで、現在の博多沖を詳しくチェックしていきましょう。
福岡・博多
孝丸: 手軽に楽しむ「テンヤタチウオ」
博多の孝丸では、タチウオ狙いで数釣りが楽しめています。
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釣況: 日によってムラはあるものの、お土産には十分な釣果。
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サイズ: 指3〜4本がメインですが、時には指5本級の良型も期待できる状況です。
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仕掛け: 10〜15号程度の軽いテンヤを使用する「ライトスタイル」。操作性が良く、船釣り初心者でもすぐにコツを掴めるのが魅力です。
今後もロングランでの出船が予定されており、博多での船釣りデビューには最適なターゲットです。


▲博多の孝丸
第一ゆひな丸:11kgの巨大青物が浮上! 冬の泳がせ釣り
博多の第一ゆひな丸では、生きアジをエサにした「泳がせ釣り(ノマセ)」で出船中。1月31日には、なんと11kgの青物が登場し、船内を沸かせました!
ブリやヒラマサに加え、良型のヒラメや根魚など、冬の美味ターゲットが勢揃いしています。
| 項目 | 推奨スペック・内容 |
| 主なターゲット | ヒラメ、根魚、青物 |
| 推奨タックル | タイラバロッド等のライトタックル |
| ライン設定 | PE 2号前後 |
| 推奨ハリス | 14号程度(大物対策で太目を推奨) |
| オモリ | 40号前後(状況により変動) |



▲博多の第一ゆひな丸
玄龍丸(げんりゅうまる):2026年開業! タイラバ&サワラ狙い
今年開業したばかりの注目株、玄龍丸はタイラバをメインに出船。良型のマダイを筆頭に、青物や根魚もしっかりキャッチしています。
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2月の展望: 引き続きタイラバでのマダイ狙いに加え、強烈な走りが魅力のサワラ狙いでも出船予定。博多駅からのアクセスも良好なため、遠征組にもおすすめの一隻です。




▲博多の玄龍丸

























