徳島県・阿南沖から、2026年1月下旬〜2月初旬の最新釣果情報をお届けします。 一時の水温変動が落ち着きを見せ始め、安定した釣果が出る日が増えてきました。阿南沖では現在、96cmの大型ブリをはじめとする青物や、マハタ・ヒラメといった高級根魚、さらにテクニカルなゲームが魅力のカワハギまで、多彩なターゲットが釣り人を熱くさせています。
■水天丸:「冬カワハギ」&寒鰤調査
阿南沖の水天丸では、カワハギ便と青物調査便で出船しています。
水温安定でカワハギ復調! 青物調査も気配濃厚
1月は1日の中で6〜8℃も水温が変わるなど苦戦する日もありましたが、2月に入り水温の変化が落ち着き始めたことで、安定した釣果が出る日が増えてきました。
直近では竿頭が連日30枚を超える好釣果を記録しており、復調の気配です。
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2/4: 竿頭 32枚
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2/5: 竿頭 32枚
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2/7: 竿頭 30枚






▲水天丸:集中力が試される冬のカワハギゲーム
ジギング・落とし込み調査
ベイトの反応は極めて良好。時合に入ればコンスタントにヒットしており、青物の本番を予感させる調査結果となりました。



▲水天丸の釣果
■清和丸:高級魚のオンパレード! ブリ・アマダイ・根魚
阿南の清和丸では、青物狙いとアマダイ便でグッドな釣果が出ています。
デカアジ&青物狙い
1月31日はサイズ・数ともに文句なし。ブリ・メジロ: 85〜96cmが船中15本! さらにマハタ60cm、ヒラメ65cmに加え、アコウ(キジハタ)とよい釣果でした。
2月12日は80~90cmのブリが船中4尾にアジは38~45cmとビッグサイズが上がりました。






▲清和丸:ブリを筆頭に魚がズラリ
シロアマダイ便
35〜42cmの良型が中心。10時頃に水温が上昇したタイミングで活性がUPし、よい釣果に恵まれています。
仕掛けは「天秤仕掛け」が好調でした。


▲清和丸の釣果























